映像のチカラで日本を元気に!ロケたび日記 by ロケ地ラボ 

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映像のチカラは無限大。「ロケ地・舞台地」に魅せられた仕掛人が地域の魅力を紹介しています(+個人的なお話も少々)。
是非素敵なロケ地に足を運んでみてください!
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皆さんこんにちは!

「ヨーロッパロケ地紀行」第2弾はドイツ


ロンドンからLCC「easyJet」でドイツ南部のミュンヘンへやってまいりました。


そこで「Sixt」のレンタカーを借りて出発!

空港内にはレンタカーのカウンターがあり、レンタル手続きもスムーズです。


ミュンヘン空港からは、有名な高速道路「アウトバーン」でフュッセンを目指します。


アウトバーンはこれまで何度も経験していますが、自分でレンタカーを運転するのは初めて。当たり前の話ですが、「左ハンドル、右側通行」に加えて、さらに途中から「制限速度もなし」という状況に、自然と緊張感がアップ。

特に、交差点で曲がったあと思わず左側を走ってしまうのと、ウインカーを出そうとしてワイパーを動かしてしまうのには、

慣れるまで時間がかかりました…


ともあれ、何とかシュバンガウの町に到着。

見えました、ノイシュヴァンシュタイン城

ディズニーの「シンデレラ城」のモデルになり、また『眠れる森の美女』(1959年)の舞台になった場所ですね。


ホーエンシュバンガウ城の麓の街に車を停め、城を見上げます。


名作映画『ルートヴィヒ』(1972年公開)のロケ地でもあるこの城は、ワーグナーの『ニーベルングの指環』の世界に憧れた王のストーリーのある「聖地」。ワーグナーの旋律を思い出しつつ、思いを馳せていました。

ホーエンシュバンガウの町。


そして麓の町、フュッセンへ!ロマンチック街道の終点でもあり、ここも魅力的な街です。


アウトバーンでミュンヘンに戻り、何とかレンタカーを返却。

列車で40分ほどかけて中央駅に戻ってまいりました。駅ナカのスタンドで、ソーセージを購入。


赤ソーセージも美味でした!


市内の見どころを一つだけ。駅の近くの「マリエン広場」にある市庁舎へ。からくり時計で有名ですね!


ミュンヘン中央駅からは、列車でスイスに向かいます。



お次は「スイス編」をお届けします🇨🇭