皆さんこんにちは!
2026年、午年も明けましたね!もう1月も11日になってしまいましたが、今年も皆さんにとりまして良い年になりますことをお祈りしております。
さて、明日1月12日(月)は、東京・池袋の「東京芸術劇場」でアマチュアオーケストラ「新交響楽団」の演奏会があります(仕掛人も「賛助」で出演予定です)。
【新交響楽団 第272回演奏会】
2026年1月12日(月祝) 14:30開演/東京芸術劇場 コンサートホール(池袋駅前)
指揮:矢崎 彦太郎、アルト:池田 香織、女声合唱:東京アルカイク・レディースシンガーズ、児童合唱:東京少年少女合唱隊
曲目:坂田 晃一/管弦楽のための「詩篇」– "Don’t stop talking about them"(新交響楽団 委嘱・初演)
マーラー/交響曲 第3番 ニ短調
https://shinkyo.org/concerts/272.html
「新交響楽団」の創設70年を記念した今回のコンサート。
ドラマや映画音楽で知られる作曲家・坂田晃一さんの作品は世界初演となります。
先日、坂田さんご本人にお話を伺うという、またとない機会をいただき、コチラの記事を寄稿しました。
小学生の時にリアルタイムで観た大河ドラマ『おんな太閤記』や『いのち』のテーマ音楽は、とても印象的で、いまだに耳に残っています。その作曲家である坂田さんと、新交響楽団でしばらくの間ご一緒し、こうしてお会いできただけでも大変光栄でした。
映画やドラマの音楽の特徴や、最近の動向についてなど、「ロケ地ラボ」としては「新境地」となる研究にもご注目ください!



