心身の不調に関する
スピリチュアルな意味について調べたいとき
既存の書物やウェブ情報は頼りになるが
時に
しっくりこない時もある
そういう時には
第六感を働かせていく![]()
自分のことはエゴが入り易いため
他人のことの方が
よく分かる
さて
“好き”という思いを氣に変換したら![]()
それはそれは
暖かく心地良いものであるはずだ![]()
と今でも思い込んでいるが
私が
実際に体感するのは…
地響きのように力強く![]()
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ゾワゾワする様な感覚
場合によっては
冷気の様に感じるときもある
もしかして
“好き”という単独の思いだけでは
とても強い氣なのかも知れない
そこに
“思いやり”なんてのが加わったならば
体感的にもっと変わってくるのだろう
人は
それぞれに
好き嫌いの好みがあり
「嫌い」と表出することや
その気持ちから「嫌いを避ける」ことなんかは
社会生活で
訓練されてきているだろう
一方で
“好き”を感じることもしているのだろうか
“好き”の感情というものは
じわじわと芽生えてきたり
日を追うごとに増したりしていったりする
自分の好みが分かっていれば
すぐに分かる人もいる
または
嫌いだったのが
好きになることだってあるだろう
そんな“好き”の感情は流動的で
忙しい毎日だったならば
感じ切らずに過ごしてしまうかも知れない
ことさら
“好き”を表出することなんて
必要性が無いために
忘れ去られてはいないだろうか
人は
“好き”という感情を感じきらないときも
心身に支障を来たしたりする![]()
そのため
“好き”という感情も
感じきることが大切であり
何となくではなく
真剣に感じきることがポイントとなる![]()
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もしも最近、
「〇〇嫌い」とか「◇◇好きじゃない」
なんて口癖が多くなってきていたら
実は逆
“好き”の感情を見つけて
感じきる大チャンスであるから
頑張って
