浪人が決まってから、予備校を探すこともなく、周りの医学部浪人する友人達が駿台に通うからという理由で、駿台の国公立医学部コースへ通いました。

国公立医学部コースにしたのは、
「国立目指しておけば私立医学部受かるでしょ。」
みたいな軽い考えで、現役生の時も浪人してからも、国公立を目指していたわけではないです。

今となっては、この時にもっとちゃんと考えて予備校を選んでいたら6年も浪人しなくてよかったのかもしれないと思っています。

駿台国公立医学部コースへ2年間通った後は、なぜか駿台東大コースにも1年間在籍しました。笑

駿台で3浪して、いくつか私立医学部の一次試験に通ったけど、結果は二次試験落ち。

1浪目に一緒に浪人した周りの友人達は、1浪、2浪、3浪でほとんどみんな医学部に受かっていき、気付けば私だけが取り残されていました。

3年間予備校に通っても受からず、友達もいなくなり、全てのやる気を失って4浪目は予備校に通う気持ちになれませんでした。

とりあえず環境を変えて、受験勉強以外の何か違うことがしたいと思い、昔から憧れていた語学留学へ行ってみることにしました。

元々苦手だった英語を克服したいし、自分探しの旅をしたい、みたいなこの時はもう、勢いでした。笑

留学して英語にだいぶ慣れてから、自分はこの先何になろう、何になれるんだと考える日々。
「やっぱり医学部行くしかないのかな〜」
てなんとなく思ってきて。

結果的に他にやりたいことも何も見つからず。笑
リフレッシュ休暇みたいな留学を経て、帰国したのは4浪目の10月後半でした。

4浪目の11月からたまたま見つけた個別指導専門の予備校へ行き、この年もいくつか一次試験は通ったけど、二次試験落ちでした。

5浪目で、友人の勧められて、医学部専門予備校へ行きました。
最終的にこの医学部専門予備校に2年間通って6浪目で医学部へ受かるのですが、5浪目と6浪目で違う事はメンタル面だけだったと思います。



今回は、浪人時代の6年間の流れを簡単に書きました。

今後は、浪人時代の1年毎の生活や勉強内容や成績、こうしておけば良かったと思うこと(予備校選びなど)、メンタル面などについて書いていこうと思います。