前回は謎の男アーロンが登場したところで終わりました。
リックを知っているアーロン。
誰なんだ!?と思いながらな1週間。
やっと続きが見れる~という思いでしたが見てみたらあまり話が進まず微妙。
今まで通り面白いですし中だるみというほどではないんですけど。。。
シーズン5後半、あまり話が進みません

ここからネタバレ。
反転させてます。
アーロンがリックを知っていたのはしばらくあとをつけていたから。
アーロンという名前を聞いてピンときた方も多いと思いますが。
道路の真ん中にお水を置いていたAというのはアーロンです。
ずーっと後をつけて会話を盗み聞きしていたんらしい。
うーん、、、あの世界で盗聴器などもないだろうし、というかあったとしても仕掛けられないし。。。
会話が盗み聞きできるほどの距離をあと付けられていて気がつかないって・・・
ダリルが気づくと思うんだけどなぁ。
ま、そういうことは置いといて。
アーロンは自分たちのキャンプにリックたちを誘います。
食べ物や水はそれほど大切ではなく一番大切な資源は人だ!というアーロン。
自分たちのキャンプに参加して力になってくれと誘います。
もちろんリックは疑心暗鬼、というかほぼ信じず。
ミショーンに説得される形でキャンプに向かいます。
途中ウォーカーに遭遇して大ピンチあり~の、アーロンの仲間と合流あり~の、色々あったけど‥キャンプの門の前に到着!!
ここで11話終了~
うーん。
キャンプに向かう、到着という意味では話が進んだけどあまり見所がある感じではなく後で思い返した問には特に記憶に残らない回かなぁって思います。
それにね、、、シーズン6の制作が決定したということを知っているので「どうせこのキャンプも何か問題あって長居できないんだろうなぁ」なんて思いながら見てしまう。
だって、アーロンの言うとおり安全が確保されて電気も水も食料もあって、医者もいるってなったらもはや外の世界に出ていく必要ないわけで。
やっとこさいいキャンプにたどり着いてめでたしめでたしとなるはずなんです。
それじゃシーズン6は成り立たない。
ってことは前の総督みたいな敵が現れてキャンプを追われるか終着駅のようにキャンプ自体に問題があってリックたちが自ら出て行くかなわけですよ。
そう思うと期待いっぱいでキャンプに向かうミショーンが可哀想でならない。
そんなことを思いながら観た回でした!
反転終わり
