不思議だ

何か
あの重苦しい気持ちはどこへいったのか

愛されなくても良い と閃いてから
気持ちを整理しながら
湧いてきたら また 唱えて
また湧いてきたら また唱えて

そうしてるうちに

びっくりする程
心が重たくない時間と
あんなに繰り返し休む間もなく考えていた
妄想と不安と不満の時間
無くなった

一過性のものなのか
今はよくわからない

言い伏せてるだけなのか
良くわからない

でも自分に唱えた事は

愛されたくてしてる事なら
やめようね
って事だけ。

嫉妬や
不安や
怒りや
焦りや
悲しさや
当て付けが

全部寂しさから湧いてきていて
その気持ちは全部
愛されたいから滲み出てくるものだと
何か
整理がついてる

愛して愛して愛して
もっと私を愛して欲しいと
ぐわぐわした重たい気持ちが

またやってくるのかな。
それとも
やってきても
もう大丈夫なのかな。