最近、ティムがパワーアップして興奮すると手がつけられない
その一番の被害者がリティ

興奮すると凄い勢いで走り回り、リティに飛び付き、体当たりを食らわし、足をかじったりする
今回の被害は右目


これが初めてではなく四度目
何故かいつも右目で、もっとひどい時は、お岩さんのように腫れ上がり、瞼が塞がってしまう
つい、10日程前もやられたばかり
同じ右目ばかりで、あとあと何かあったら…
ちょうど朝、病院から のんたんの病状で電話もいただいてたし、リティの診察も兼ねて、のんたんの面会に
リティの目は、眼球に傷はついていないという事で、取り敢えず安心

のんたんの病状はというと…
やはり横ばい状態
今、現在24時間の点滴で何とかもっている状態
今は悪いながらも、腎臓と心臓のバランスが保たれ、たま~に少しではあるが、ご飯も自分で食べているという
先生も家へ帰るためにと色々、容体を見ながら調整して下さっている様子
しかし点滴を止めると又、調子を落としてしまうらしく、もう点滴なくしてはいられない状態になってきているようだ
家に帰るにはどうしたら…
先生に聞いてみた
「毎日、点滴に通えば家に帰る事はできますか?」
『絶対、大丈夫とは言い切れませんが皮下点滴なら、1日二回はしないと無理でしょう。それくらい腎臓の機能は低下しています。』
一瞬、そうしようかとも考えたが、『毎日 通うだけでも大変なのに1日に二回は実質的に厳しいと思います』との先生の言葉に思い留まった
確かに、家の事、リティムの世話、仕事をしながら週二回の点滴の時でもきつかった
それが1日、二回は厳しいかも
今は諸事情があって、仕事は休職しているが、私の全ての時間を のんたんの為だけに使えないのが、もどかしい
家での点滴も可能ではあるが、人間と同じで針がはずれたり等で、針の刺し代えや調整も必要らしく、素人の私にはかえって危険だと判断した
『このまま病院にいれば、今は多少、安定はしているけど、最後を病院で迎えていいのか、寿命が少し縮まる事になっても、最後は家でのんたんのお気に入りの場所で過ごさせてあげるのがいいのか、という判断になって来ます』
『どちらかを選べば、あとになって、あ~やっぱり…とも思ってしまうし、どちらの選択だったら納得がいくかでしょう』
と先生に言われた
パパが出張中なので、帰って来たら相談の上、お返事する事になり、帰りに のんたんに会わせていただいた
「のんちゃん」と声をかけたら、目を開いて私を見た

ママだ
とハッキリ認識できた訳ではなさそうだが、二週間前の、ポカンとしたボケたような症状も、つらそうな様子もなく、とっても穏やかだった
手を差し出すと、一生懸命匂いをかいで、喉を撫でて~と首を上げ、催促
改めて、「この子は強い子だな~」と思った

二週間前より少し痩せて首輪がスカスカしていたが、痩せれば その分 心臓への負荷が軽くなるとの事で、先生は悲観的ではなかった
のんたんの頑張っている穏やかな顔を見て、改めて思った
寿命を縮めてまでじゃなくもう一度、のんたんのお気に入りの場所へ
多分、のんたんが一番望んでいるママのベッドでママと一緒に寝る事を実現させてあげたい
のんたんが我が家に来てから20年、寝る時はいつも一緒だった
リティが来て、半年くらい経ってボケからなのかトイレも失敗するようになり、私の部屋のあちこちにまで粗相をしだし、トイレ、寝床、食事の場所をバラバラにするのをやめサークルを用意した
好きに出入りできるようにしていた為、いない
と気づくと私の部屋のドアの前に座っていた事が何回かあった
ママの部屋というより、のんたんにとって、自分の部屋だったのかもしれない
どんな風にしたら、実現できるかパパと先生に相談してみるから待っててね
そして、もう一度ママと一緒に寝よう

先生には、家族で相談の結果、金曜に ご連絡入れることをお話した
家に帰れば、やんちゃ坊主のティムと、甘えん坊王子リティの世話
おまけに、この大変な時に娘はインフルエンザでダウン
パパは出張中でいないし、私は毎日フル回転

最近、リティもストレスからなのか笑顔もなくなり、寝る前の2人の憩いのひとときも、私に甘えてこないで自分の寝床に直行
ねぇ
ねぇ
リーちゃん
と近寄ってみた
なに

右目の腫れも引いたみたいで良かった~
少し、コチョコチョしてみると…
やっと、ひっくり返りお腹を出して撫でて~

しばらく、遊んだらやっと、穏やかな顔になり久しぶりに布団の上で


毎日、暴れん坊のティムに手がかかり、頭の中はのんちゃんの事、病院だのあちこち動き回ってて、全然リティをかまってあげる余裕がなかったかも
一番、手がかからなく我慢強いけど、本当は一番 寂しがり屋なのに寂しい思いをさせてたね
せめて一緒に寝る時は楽しい時間を持ちたいよね

でも、のんちゃんがママと寝る時が来たら、チョットだけ我慢してあげてね

その一番の被害者がリティ


興奮すると凄い勢いで走り回り、リティに飛び付き、体当たりを食らわし、足をかじったりする

今回の被害は右目



これが初めてではなく四度目

何故かいつも右目で、もっとひどい時は、お岩さんのように腫れ上がり、瞼が塞がってしまう

つい、10日程前もやられたばかり

同じ右目ばかりで、あとあと何かあったら…

ちょうど朝、病院から のんたんの病状で電話もいただいてたし、リティの診察も兼ねて、のんたんの面会に

リティの目は、眼球に傷はついていないという事で、取り敢えず安心


のんたんの病状はというと…
やはり横ばい状態

今、現在24時間の点滴で何とかもっている状態

今は悪いながらも、腎臓と心臓のバランスが保たれ、たま~に少しではあるが、ご飯も自分で食べているという

先生も家へ帰るためにと色々、容体を見ながら調整して下さっている様子
しかし点滴を止めると又、調子を落としてしまうらしく、もう点滴なくしてはいられない状態になってきているようだ
家に帰るにはどうしたら…
先生に聞いてみた
「毎日、点滴に通えば家に帰る事はできますか?」
『絶対、大丈夫とは言い切れませんが皮下点滴なら、1日二回はしないと無理でしょう。それくらい腎臓の機能は低下しています。』
一瞬、そうしようかとも考えたが、『毎日 通うだけでも大変なのに1日に二回は実質的に厳しいと思います』との先生の言葉に思い留まった
確かに、家の事、リティムの世話、仕事をしながら週二回の点滴の時でもきつかった
それが1日、二回は厳しいかも

今は諸事情があって、仕事は休職しているが、私の全ての時間を のんたんの為だけに使えないのが、もどかしい
家での点滴も可能ではあるが、人間と同じで針がはずれたり等で、針の刺し代えや調整も必要らしく、素人の私にはかえって危険だと判断した
『このまま病院にいれば、今は多少、安定はしているけど、最後を病院で迎えていいのか、寿命が少し縮まる事になっても、最後は家でのんたんのお気に入りの場所で過ごさせてあげるのがいいのか、という判断になって来ます』
『どちらかを選べば、あとになって、あ~やっぱり…とも思ってしまうし、どちらの選択だったら納得がいくかでしょう』
と先生に言われた
パパが出張中なので、帰って来たら相談の上、お返事する事になり、帰りに のんたんに会わせていただいた

「のんちゃん」と声をかけたら、目を開いて私を見た

ママだ
とハッキリ認識できた訳ではなさそうだが、二週間前の、ポカンとしたボケたような症状も、つらそうな様子もなく、とっても穏やかだった
手を差し出すと、一生懸命匂いをかいで、喉を撫でて~と首を上げ、催促

改めて、「この子は強い子だな~」と思った

二週間前より少し痩せて首輪がスカスカしていたが、痩せれば その分 心臓への負荷が軽くなるとの事で、先生は悲観的ではなかった
のんたんの頑張っている穏やかな顔を見て、改めて思った
寿命を縮めてまでじゃなくもう一度、のんたんのお気に入りの場所へ
多分、のんたんが一番望んでいるママのベッドでママと一緒に寝る事を実現させてあげたい
のんたんが我が家に来てから20年、寝る時はいつも一緒だった

リティが来て、半年くらい経ってボケからなのかトイレも失敗するようになり、私の部屋のあちこちにまで粗相をしだし、トイレ、寝床、食事の場所をバラバラにするのをやめサークルを用意した
好きに出入りできるようにしていた為、いない
と気づくと私の部屋のドアの前に座っていた事が何回かあった
ママの部屋というより、のんたんにとって、自分の部屋だったのかもしれない

どんな風にしたら、実現できるかパパと先生に相談してみるから待っててね

そして、もう一度ママと一緒に寝よう


先生には、家族で相談の結果、金曜に ご連絡入れることをお話した
家に帰れば、やんちゃ坊主のティムと、甘えん坊王子リティの世話

おまけに、この大変な時に娘はインフルエンザでダウン

パパは出張中でいないし、私は毎日フル回転


最近、リティもストレスからなのか笑顔もなくなり、寝る前の2人の憩いのひとときも、私に甘えてこないで自分の寝床に直行

ねぇ
ねぇ
リーちゃん
と近寄ってみた
なに


右目の腫れも引いたみたいで良かった~

少し、コチョコチョしてみると…
やっと、ひっくり返りお腹を出して撫でて~


しばらく、遊んだらやっと、穏やかな顔になり久しぶりに布団の上で



毎日、暴れん坊のティムに手がかかり、頭の中はのんちゃんの事、病院だのあちこち動き回ってて、全然リティをかまってあげる余裕がなかったかも

一番、手がかからなく我慢強いけど、本当は一番 寂しがり屋なのに寂しい思いをさせてたね

せめて一緒に寝る時は楽しい時間を持ちたいよね


でも、のんちゃんがママと寝る時が来たら、チョットだけ我慢してあげてね
