神様との約束という映画が

話題になってるのを

聞いたとき

こんな話をふと思い出した。
 


子供がまだ3~4歳だった頃


何で叱ったのか

今ではすっかり

その理由を

忘れてしまったが

そのときに



あ~あ

優しいお母さんに見えたから


お母さんのお腹に入ったのに...


こんなに叱るんだったら


一番人気の美人の


お母さんのお腹に入れば

良かったなぁと

ポツリと言った。



子供の話に

よくよく耳を傾けてみると


どうやら


生まれる前に


雲の上に


神様と

たくさんの赤ちゃんになる前の子供たちと


たくさんのお腹の大きなお母さん達が

いて



はじめは


一番人気の美人のお母さんが

いいなあーと思ったそうで

でも

そのお母さんの前には

たくさんの赤ちゃんになる前の子供たちが

列を作って

並んでて

あっ、こんなに並んでるなら

ちょっと無理かもと思い


ふと、隣をみると

優しそうな感じのお母さんがいたから


私のお腹に入ったのだと


なのに

目の前のお母さんは

とってもこわ~い顔して

怒ってる!


こんなことなら

美人の一番人気のお母さんに

すれば

良かったなぁと

言っていた。


その話を

聞いたとき


よくそんなことが考えられるなぁと


怒るのをやめて感心してしまった。



私を選んで


生まれてきた子ども


子どもを育てることで

自分の課題に向き合い

たくさんの

気づきを

得た。
  

人間として学ぶ機会を

たくさん

子供は

与えてくれた。


私に必要な何かを教えてくれるために


あなたが私のもとに

きたのかもしれない。



私を

選んでくれて

ありがとう。






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