こんばんは。
TSUMUGUのちぃこです
ブログを見てくれている私の友達との会話にも
度々出てくる、ま~ちゃん。
「元気なま~ちゃん、元気?」と
はい。
変わらず元気にTSUMUGUに遊びに来てくれています。
先日も、大きな公園にお弁当持って
遊びに行ってきました~!
昼前に着いたものの、後ろに見えるすべり台に
大喜びで、登ってはすべり登ってはすべり・・・
お昼ごはんも遅めになりました。
おうちで食べるお弁当は、少し残すことが多いのですが、
お外で食べると、やっぱり美味しいのか、
元気に遊びまわったあとだからなのか、
いつもよりモリモリモリモリ食べてくれていました。
外で食べるご飯だいすき!
(私が・・・)
公園で出会った、お友達ともすぐに仲良くなり、
みんなで縄跳びしたり、追いかけっこしたり・・・
子ども同士が仲良くなるスピードって
驚異的ですよね。
た~~~ぷり遊んで、帰ったのは
5時間後。
手洗ってうがいして、
「ちょっと休憩しよか~」
の私の言葉はすぐにかき消され・・・・
「牛乳屋さんごっこしよ!!!」
・・・恐るべし、子どもの体力。
パーティーの用意を整えてくれ、
「みなさん、楽しんでちょうだいね~
」
この、完璧なまでのセッティング。
成長したなぁ~!と思わずにはおられません
そして、今日はりかちゃんごっこ。
早くから、「今日も公園に行きたい!」と
言っていた子ども達。
なのに、ごっこ遊びに夢中になってなかなか
お外にいけませんでした。
このごっこ遊び、すごいですよ~!
役割を決め、(時にはもめながら)演じていくわけですが。
他人を演じることで、その演じてる人間からの視点で
物事を見るわけです。
そして、それが結構ちゃんと見ていて、
「それがわかるの!?」
「そこに目がいく!?」
「的を得たことを言うてるわ~!!」
と、見ていてびっくりすること満載です。
あ、もちろん突拍子もないこともいっぱい。
それはそれで子ども達の才能。
ごっこ遊びが、
社会性を身につける、協調性を育む
ってよく言いますよね。
その意味がよくわかるなぁと思います。
どの役になろうと、「真似」をするわけで。
考えると、大人になっていく過程って
周囲の大人を「真似」して、大人になってる。
だから、「ごっこ遊び」って
大人になる入り口なのかなぁと思うわけです。
私が混ざってごっこ遊びするときと、
子ども達だけでする時は、展開が違ってくる気がします。
誰かに「教わる」わけではなく、
子ども同士の中から「学んで」るんですよね~。
ん~~~子どもたちの遊びは奥が深い。
あれ、洗濯物だそうです。
3人であ~だこ~だ言いながら
干して(?)ました。
決して、汚い我が家をさらけだしてるわけちゃうよ。




