生い立ちシリーズ
いよいよ中学校に突入!

中学受験を考えた時期もありましたが
結局
学区の中学校に入学しました


この時は特別支援学校のことは
頭の片隅にもなかったと思います。


中学校に入学する前
学区の中学校長から
面談に来て欲しい。

と連絡が入り

校長
副校長
学年主任になるであろう先生
との面談でした。



主に体育のこととかだったかな?

というのも
そこの中学校は
スロープがあり
階段を使わなくても平気。

上の学年に
車椅子の人
義足の人など
数名の障害児がいたため

スムーズでした。

教室は車椅子の人がいる学年が1階なので
1年生の時は2階になります。
2年生からは1階にします。

というお話でした。

特に何にも事情がない場合

2年生が1階
3年生が2階
1年生が3階

というのが通常の教室配置だったそうです。

エレベーターはありません。

学区の中学校ですが

1クラスしかない小学校なのに
3つに分かれるのと
中学受験の子もいるため
同じ小学校の友達は
4人しかいませんでした。

ですので見事にみんなクラスバラバラで
転校生状態w


そんなこんなで1時間ぐらい面談して

学校内を回って

部活動見学もさせていただき
面談が終了しました。

中学って
不良がいっぱいいるイメージだったけど
全然いなくてびっくりした記憶があります笑笑


療育センターの人の話だと
同じ学年で学区に住んでる子があと2人いる
という話でしたが

入学したのは私しかいませんでした。


交流に来てる子は1人いた。

だけど
本当に数回しか見てないから
途中でこなくなっちゃったのかも。



学年朝会で紹介されたけど
重心だったから
難しかったのかもしれないなぁ
と思う。

小学校だったら
担任の裁量で
クラスで遊ぶ時間とか作れるかもだけど

教科担任制の中学はそんなことできないし
授業に参加するのも難しいだろうし
そのクラスだけ授業を遅らせるわけにもいかない


言い方悪いけど
ただいるだけ
みたいな状況に
なってしまったのでは??
と思います。


私のクラスではなかったので状況はわかりませんが…

だから親御さんも
なんのために交流に来てるんだろう?って
なっちゃったんじゃないかという
推測。


話が逸れちゃったあせる

つづく。