生い立ちシリーズ小学校
養護学校(特別支援学校)に行っても
ちぃさんの居場所はないって思うんじゃないかな
見学だけは行っておいていいと思うけど
とPTさんに言われた母。
とりあえず見学に行きます。
が
みんな車椅子
小学校に準ずる教育を受けている子は
1人もいなかったそうです。
行った場所も悪かったと思いますが
私も行って
みんなとおんなじ小学校に行きたい!
と言ったそうです
それと特別支援学校に入ってから
小学校に転入するのはとても大変だ
という事で
* 私の住んでいる市には
肢体不自由の特別支援学級はありません
よって
特別支援学校
か
普通学級
の
二択でした。
年長の夏休みに
アポなしで
学区の小学校に行き
校長先生に直談判
この頃は教育委員会の就学相談とかはありませんでした
一通り話を聞いた校長先生
そうだよね!
みんなと一緒にお勉強したいよね!
と。神のような一声w
その後
何回か校長先生と面談を重ねることになりますが
小学校に就学する前提で話が進みます。
昇降口の段差にスロープをつける
1年生の教室近くの蛇口を一部レバーに変える
トイレに手すりをつけたす
などは校長先生の発案で
入学前に全てやっていただけました。
介助員さんはいませんでしたが
学生ボランティアさんがきてくれていました
学生ボランティアさんが来れない時は
母の付き添いありでした
1年の途中まで
母が
遠足などを除いて
学校生活に私は必要ない!
と言って担任とケンカ。
ここは障害児の来る学校ではありません
とまで言われたそうです。
これは校長先生に謝罪されました。
一年生の頃はよく担任とケンカしてました笑
それから母の付き添いもなく
送り迎えは6年間。
プールの着替えは2年間
(その後、着替えのみに介助員さんにきてもらってました)
過ごします。
1年生の夏休み前に
校長先生に
ちぃさんも学年上がったら
上の階で勉強したいよね
エレベーターつくことになりました!
ってビッグサプライズ!笑
エレベーターをつけてもらえませんか?
なんて言ったことないのに
校長先生は水面下で教育委員会に予算を請求し
話を進めていてくださったようです。
一年生が終わる頃に完成し、
校長先生と1番に乗った時は嬉しかったです!
ちぃさんのためにつけたエレベーターだから
担任に何言われようが
自由に使っていいからね!
と言われました笑
長くなったので続きます。
質問等あればお気軽にどうぞ!