体調不良で寝込んでおりますが、、、笑
こうやってゆっくりできるときじゃないと中々
書けないので
割と細かくいろんなことをかくので見たくない方はスルーで。
兄も未熟児だったため、
私の妊娠がわかったときから、NICUのある大きな病院にかかってました。
産まれたときは在胎28週とちょっと。
1200gでした。
朝、不正出血があり、病院に向かったそうです。
診察の結果、
切迫早産で
胎児仮死兆候が認められたため
緊急帝王切開で産まれました。
重症新生児仮死での出生だったため、気管挿管し、人工呼吸器管理をされていました。
が、
産まれてから丸一日経った頃、
容体が急激に悪化し、
検査をしたところ、
B群溶血レンサ球菌に感染していることが判明し、治療が行われました。
B群溶血レンサ球菌は帝王切開なのにどうして
感染したのかとギモンですが…
あと、
動脈管開存症とか
新生児黄疸もあったみたいです。
そして、出生後の脳超音波所見で異常が見られたため、
退院前に行った脳MRI検査で
両側脳室白質軟化が見られたため
脳室周囲白質軟化症と診断されました。
このMRI画像、一昨年に当時の先生に会いに行って見せてもらいましたが、
素人目でもはっきり分かるものでした。
先生は、当時、杖を使って歩いている私を見てびっくりしたそうです。
この時からすでに、
PTやOTなどのリハビリは始まりました。
そして、本来の予定日ごろ(産まれてから3ヶ月後)に退院しました。