昨日は「美活ベリーダンス」
のレッスン日でした。
このレッスンは、
一般的な
「曲に合わせて振り付けを踊る」
レッスンではありません。
ピラティスインストラクター
でもある私が、
解剖学の視点から
「美容面」
「一生踊れる美しい身体づくり」
に特化してフォームや
身体の使い方を整える
スペシャルレッスンです![]()
昨日は、スタジオで大活躍したカラフルな
トレーニングチューブたちです📷
なぜ、
ベリーダンスに「チューブ」を使うのか?
昨日はこのチューブを太ももに巻き
骨盤周りと
「骨盤底筋(お腹の底を支えるインナーマッスル)」
にアプローチする動きを行いました。
ベリーダンスの動きは本来、
骨盤を360度動かす
最高の整体エクササイズ。
チューブによる「程よい抵抗」
をかけることで、
外に逃げがちな軸をギュッと中心に集め、
「内腿から骨盤底筋を引き上げる感覚」
を誰でも一発で体感できるようになるんです。
生徒さんたちも
「普段使っていない内側の
感覚が掴めた」![]()
「軸がしっかりした感じがする!」![]()
と盛り上がってくれましたよ
同じ動きをしているのに「体型が変わらない」のはなぜ?
⚫︎長くベリーダンスをやっているのに、
下腹が凹まない人がいるのは何故か?
⚫︎同じフィギュアエイトやサークルをやっているのに、
歪みが整う人と整わない人がいるのはなぜか?
実は、ここには大きな落とし穴
があります。
形だけを真似して動いていても、ダメなんです。
1. 足裏の踏み込み(母指球)が使えておらず、
膝が逃げている
2. お腹や胸が潰れた(つぶれた)状態で動いている
3. インナーマッスルではなく、
前腿や腰の外側(アウターマッスル)
で強引に動かしている
このような使い方をしていると、
いくら動かしても骨盤の歪みや
骨盤底筋には届かないどころか、
逆に前腿や腰回りがゴツく太くなってしまう、
ことすらあるのです![]()
骨盤を「ただ動かす」ことと、
「正しく効かせる」ことは全く違います。
自分の身体の
「使い方」を見直してみませんか?
美活ベリーダンスでは、自分の身体の癖に気づき、
一生モノの「正しい身体の使い方」
を身につけていきます。
「自己流で踊っていて身体の変化を感じない」
「ぽっこりお腹や腰痛を改善しながら、美しく踊りたい」
そんな方は、
ぜひ一度ピラティス×ベリーダンスの
「美活ベリー」のアプローチを体感しに
来てくださいね![]()
