同級生のY子さんから「投資で資産が・億円になりました」と聞いて驚いた。
アメリカの投資信託で大儲けしたそうだ。
そのことを、別の同級生のI子さんに伝えたら、
「実は私も・・・。夫に内緒でしているので内密に。」
えーっ。
一体どうなっているんだろう。
知り合いが実は億万長者であふれていた。
同級生のY子さんから「投資で資産が・億円になりました」と聞いて驚いた。
アメリカの投資信託で大儲けしたそうだ。
そのことを、別の同級生のI子さんに伝えたら、
「実は私も・・・。夫に内緒でしているので内密に。」
えーっ。
一体どうなっているんだろう。
知り合いが実は億万長者であふれていた。
バージニア州の地方都市での経験では、
朝8時には社員は出社していた。
午後4時になると退社が始まり、午後5時にはもう職場は閑散としていた。
誰もいない職場に屈強な黒人 の若者がゴミ箱からゴミを回収しにくる。
少し怖い。
帰りに飲み屋で同僚と一杯という習慣はない。
飲み会ではビール瓶片手に注ぎっこする習慣もない。
職場では上司と部下がお互いをファーストネームで呼ぶ。
・・課長などと肩書では呼ばない。
せいぜいミスター・・・くらい。
同僚を呼んでパーティをする習慣があり、何度か招待された。
福利厚生は意外としっかりしており、キャンプ場を借り切り、家族も一緒に
巨大なバーベキューパーティが催された。
バスによるやきものツアーもあった。
1万冊の本を読破して知の巨人と言われる出口治明さん。
出口さんによる「幸福とは何か」。
それは、
いろいろな本を読み、いろんな人の話を聞いた結果、自分がやりたいことや、
1回はチャレンジしてみたいことにチャレンジできる人生が僕は一番幸せだと思っています。
逆に、幸福ではない人生とはなんぞやといえば、
死ぬときに、あれをやっておけばよかったと思う人生が一番不幸せだと思っているのです。
自分がやりたいことはほぼやれたな、と思う人生が一番素晴らしいと思っているので、
幸福とは何かと問われば、やりたいことを全部やることだと思いますね。
アメリカで二度、パレーパーキングを経験した。
一度目はロサンゼルスのシールビーチの近くにあるレストラン、キャプテンジャック。
二度目はロサンゼルスから少し離れたところにあるデナポイントのヨットハーバー
に隣接してあったレストラン、ザ・ビーチハウス。
どちらも取引先を訪問した際に、責任者の方にクルマで案内してもらった。
レストランの前でクルマを止めると係員がやってくるのでキーを渡してから
下車してレストランに入った。
食事が終ると外に出てクルマを待つ。
しばらくするとクルマが届けられて乗り込む。
ドライバーにすると大変便利なサービスだった。
イギリスで猛暑らしい。
昔、8月に仕事でロンドンに行った時は涼しかった。
アラブの避暑地と呼ばれていることに納得がいった。
北海道にいるような涼しさだった。
ロンドンの通りを歩いていると階段に若者の集団が座ってこっちを向いていた。
どこから来たのか知りたくて思い切って聞いてみた。
Where do you come from?
From Italy.
イタリア人は陽気だ。
その後、マンチェスターからウォリントンに行くとさらに涼し く、
真夏なのにズボン下が必要で驚いた。
6月21日は父の日だそうだ。
そしてまた1年で最も昼間が長い夏至の日でもある。
若い頃、Mスポーツ勤務時代に社長秘書の方と食事した際、
彼女に誕生日を聞いたら6月21日で、ボクの誕生日が6月22日。
1日違いで何かの縁を感じた。
6月22日は夏至だというと、彼女も6月21日が夏至だという。
ちょっとした論争が始まった。
後で調べたら、年によって6月21日が夏至であったり、6月22日が夏至であったりするようだった。
同級生のI子さんは県の公安委員長を務めた人物。
ラインの友達でもある。
ラインのやりとりをしているうちに不思議なことに気が付いた。
よく謝る。
そんなことはあなたの責任でないのにと思うことでも。
「申しわけございませんでした。」
ある時、本を読んでこれだと思った。
一流の人はよく謝る。
対照的に、絶対に謝らない人にも出会った。
どんなに他人に迷惑をかけても謝罪しない。
こういう人は二流、三流の人物だ。
アメリカではトイレのことをrestroomと言う。
そして家のトイレはbathroomと言う。
文字通り、浴室に便器がある。
仕切りがないので誰かが入浴していると使えない。
オフィスで使用したrestroomで日本と違うことがあるのに気が付いた。
男性用の大のトイレの個室。
下の方に仕切りがなくて外から誰かが使用中だとわかるようになっていた。
ショッピングセンター(アメリカではモールと言う)のrestroomで、
部屋の中ではなく外側に行列ができていた。
誰かが用を足すのが終ると、部屋の中へ順番に入って行った。
このあたりが公平なことを重視するアメリカらしく思えた。