あなたが金持ちになれない本当の理由はあなたの心の中にある。
ゆっくりという言葉こそが金持ちと貧困層を分ける決定的なキーワードだ。
あなたが金持ちになれない本当の理由はあなたの心の中にある。
ゆっくりという言葉こそが金持ちと貧困層を分ける決定的なキーワードだ。
いろんなものがなくなりつつある。
1.年賀状
随分来なくなった、出さなくなった。
若者は年賀状は出さないようだ。
スマホでメッセージを送れば事足りる。
2.固定電話
個人の場合、固定電話はない方が安全。
なくても携帯電話があれば何も困らない。
2・新聞
紙の新聞の販売部数は激減している。
理論上は12年後(2037年)にゼロになるが。
一般的な記者はいなくなるそうだ。
3.週刊誌
数カ月前の週刊誌はアマゾンで読み放題。
4.地上波、BS放送
スポーツ以外はこれと言った番組がなくなった。
NHKは再放送の繰り返し。
昔の映像を編集した番組ばかり。
BSなんて民放は流す番組がなくてショッピングが増えてきた。
5.銀行と現金
キャッシュレス化でATMが不要になれば銀行もいらなくなる。
久しぶりに三井住友銀行に行ったらすっかり様変わりしていた。
6.店員
スーパーからレジが消えつつある。
ファミレスに行けばロボットが料理を運んでくる。
チェックインもチェックアウトも不要なホテルができてきた。
7.ヒット曲
紅白歌合戦を見たが、知らない歌手、知らない曲が多いのに驚いた。
世界一の投資家、ウォーレン・バフェットの言葉にはすごく説得力がある。
ウォーレン・バフェットの目標達成のフレームワーク 「25対5の法則」
遠い将来、達成したい目標や欲しいもの、やりたいことを25個書き出す。
「年収1000万円」「海外旅行」「副業の成功」 ・・なんでもいい。
次に、人生にとって最も重要だと思うものを5つ選び、丸をつける。
本当に心から望むトップ5。
(凡人の思考) トップ5を優先して、残りの20個は空いた時間に少しずつやる。
(バフェットの答え) 丸をつけた20個は、トップ5を達成するまでは、何があっても絶対に手を出してはいけない「回避リスト」だ。
「6番目から25番目のやりたいこと」 こそが、あなたの時間と集中力を奪い、トップ5の達成を阻む最大の敵だからです。
中途半端に魅力的な物事は、あなたの人生を複雑にする。
あれもこれもと手を出して、結局すべてが中途半端に終わる。
残酷なまでに優先順位をつけること。
それが限られた人生で「富を築くための唯一の道」である。
今日、NHKで放送された新プロジェクトX 肌着革命。
あるスポーツメーカーの技術者が開発した、とあった。
ひょっとしたらと思い番組を見たら、やっぱりそうだった。
O君、確かにその名前は記憶にある。
新入社員で技術開発本部に配属されてきたが、
彼は第2技術開発部で隣の部屋。
私は3年くらいして別の職場に移り、その後転職。
そのO君が画期的な肌着を開発した。
冬になると毎日来ているヒートテック下着。
それのもとになる技術を開発した。
すごい、大発明だ。
あの職場でそんな偉大な発明がなされたことに誇りを感じた。
アフリカのキンシャサで行われた世界ヘビー級王座決定戦。
蝶のように舞い、蜂のように刺す (Float like a butterfly, sting like a bee)と言われた全盛期の勢いは翳りを見せていたモハメド・アリ。
それに対し当時、史上最強とも言われたジョージ・フォアマン。
案の定、試合はフォアマンが圧倒的に優勢なまま。
ロープにもたれかかり、防戦一方のアリ。
ところが次の瞬間、アリが逆襲した。
もんどりうって倒れるフォアマン
あっという間のKO劇。
この一戦は「キンシャサの奇跡」と言われる。
この試合の衝撃はあまりにフォアマンに大きかった。
衰えを見せはじめたモハメド・アリが当時最強と言われたジョージ・フォアマンに大逆転勝ちしたシーン。
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同僚4人と仕事でニューヨークに行った時のこと。
ボルティモアからコンサルタントのオルソンさんが運転する車でニューヨークに向かった。
ニュージャージーターンパイク(道路)はアメリカでは珍しい有料道路だったが、
入口に設置されたネットに25セントコインを何枚か投げ入れるだけでよかった。
途中、渋滞に巻き込まれたり、雨が降ったりして予定より遅れたが、ニュージャージー州ウィーホーケンにあるレストラン、アーサーズランディングに到着した。
ウィーホーケンはニューヨークの高層ビルが林立するミッドタウンからハドソン川をはさんで対岸に位置する。
アーサーズランディングは全面ガラス張りのレストランでガラス越しに稲光が光ったのを覚えている。
食事が終わり外に出てみると、息を飲むような見事なミッドタウンの夜景が現れた。
アーサーズランディングは今はもうなくなって、モロスレストランになっている。
会社を自分で立ち上げ経営していた旦那さんが13年前にガンで他界。
老後をひとりで生きていくために投資を本格的に始めたそうだ。
もともと投資はやってたので経験は豊富。
そして今や・・千万円を投資につぎ込む。
分配金が毎月60万円もあると聞いてビックリ。
「・・を買ったらいいですよ」と親切に教えてくれるが。
悠々自適の人生を送っている。