「腕時計の場合、普通のサラリーマンの方でも20万とか30万円の機械式を平気で買うじゃないですか。ところが眼鏡の場合せいぜいかけても2~3万円。それって理にかなってないと思ったんですよ。ちゃんとした大人の男が、直接皮膚に付けるものとしてそれはあり得ない」

(『眼鏡ビギン vol4』より)


これは工業デザイナーのケンオクヤマさんの言葉です。


ケンオクヤマさんはGM、ポルシェなどで経験を積み、イタリア人以外では初めてフェラーリのデザインで有名なピニンファリーナのディレクターの座に上り詰めたすごい方です!!


そんなケンオクヤマさんはヨーロッパの眼鏡に負けない眼鏡をとの思いで眼鏡を作られています。


その名も「KEN OKUYAMA」。


今回『眼鏡ビギンvol4』を読んでいて最も気になった眼鏡のひとつです!!

機能的かつスタイリッシュ!!

是非手にとってみたい眼鏡です!


作っているのはもちろん世界の鯖江

世界広しといえどもこれほどの技術を持っているのはここだけです!!


取扱店の方、実際に手にとってみた方の情報をお待ちしてます(笑)

できれば北海道で取り扱っているところ。。。


眼鏡はとても重要なアイテムですからお金をかけてもいいのでは??


同感です。いつも身に付けるものですから。

しかも健康にもかかわるとなれば気にせずにはいられません。


ひとそれぞれ物に対する価値観が違いますよね。

ある物に対していくらまでお金を使えるのか?


値段が高いからいいものだとは限りませんね。

安いから悪いものだとも限りません。

その見極めがとても重要だと思います。


でも高いものにはそれなりの理由とこだわりがあったりするんですよね。

特に眼鏡に関しては。

それに関わった人々の思いも一緒に買わせていただくんです。


お米には八十八の手間がかかっている。。。


眼鏡にもたくさんの思いがこもっている。。。


そんな思いを感じながら日々使わせていただいてます。感謝。。。