BUNACOのお盆
秋田桜皮細工の茶筒
釜定さんの南部鉄瓶♡
思い入れのあるモノが多い私は断捨離はいささか苦手。
でも、それではものは増える一方。
そんな時、ある断捨離本のひとつの中にこんなフレーズを発見。
“良いものを少しだけ”
うむ。これならできそう♡
ものを増やさない代わりに、長く使える良いものを大切に使おう!と決意(*^.^*)
そして、岩手を離れる時、ずっと欲しかった釜定さんの鉄瓶を思いきって購入することに。
釜定さんにはこれまで何度となく足を運び、その度にいつも鉄瓶を眺めていました。
いつか必ず買う!と憧れていた鉄瓶ですが、いざ買うとなったら
迷いに迷って、ワケが分からなくなり、釜定さんの奥様に相談。
「流行り廃りがなく長く使えるもので、かつ、釜定さんっぽい雰囲気のあるものがいいな」
という曖昧な私のリクエストに対して、お勧めいただいたのがこの鉄瓶でした。
同じかたちでも「肌」というツルっとした表面のものや、「あられ」という小さなツブツブ
のあるものや、「大あられ」という大きな水玉のような模様のものなど3種類あって、
これまた迷いましたが、私の勝手な釜定さんのイメージで「肌」を選びました。
釜定さんの鉄瓶は、昔ながらの技法によりひとつひとつ丁寧に造られています。
吟味した鉄配合に加え、いまだに南部鉄瓶古来の「焼抜き」技法を守り、錆止めを
ほどこしていて、充分に「焼抜き」をなされた鉄瓶は金気を生じないそうです。
外面は本漆を用いた渋い黒系の仕上げを特徴としていて、
使うに従い鉄肌の味わいや光沢が増すそうです。
そのフォルムも美しく、場所を選びません。和の家だけでなく、現代の家にも
自然と馴染み、使い始めて1ヶ月(ほぼ毎日利用)経ちますが、全く不自由はなく、
この鉄瓶で沸かしたお湯はやわらかく、言うまでもなく美味です♪
鉄瓶ということで心配していた錆はほとんどなく、全く気になりません!
毎日お茶を飲むのが楽しみです♡
一生モノです。
孫の代まで?!大切にします。
鉄瓶の他に購入したもの。鍋敷きに栓抜き。梅にこけし。古典的なものもいいよね♪
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私は運良くちょうど在庫があり、そのままお売りいただけましたが、
釜定さんの鉄瓶はひとつひとつ手作りの為、一部のものを除いて、
注文をしてから手元に届くまで2~3ヶ月待つのが一般的だそうです。
でも、その待つ時間も楽しみのひとつですよね♡
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