富士山がきれいに見える
朝霞高原をドライブして
静岡県富士宮市にある
奇石博物館に行ってきました。
このあたりは、
富士山へ向かう時などに車で通るので、
ずいぶん前から存在は知っていたけれど
ジオにハマる前は「かなりマニアック〜」と
スルーしていました。
でも、このところ
無性に気になる場所に変わり
私もついにその世界へ…。
行ってみたら、
とってもおもしろかったです。
↑無数ぐるぐるアンモナイトの化石、すごっ!
この博物館は
写真撮ってOK
触ってOK
のものが多くて、ゆる〜い感じなのですが
さらに…
「ドンドンさわってね!」とか
「ぜったいにさわってね!」とか
書かれていて笑っちゃう。
ということで
さわったり
つまんだり
デコボコの質感や冷たさの違いなどを
体感しました。
そして「ムムー」と、うなったのは…
↑10㎝ほどの円で囲まれたこの化石…
正体はウミユリです。
「ジオ・ジャパン」北上山地の撮影で
永廣先生といっしょに化石探しをした時、
数ミリの断片を見つけて大喜びしたけれど
こちらのウミユリは、桁違いの大きさ。
私もこのくらい大きいものを
見つけたかった〜!
大きなアンモナイト
(ゴニアタイトだったかな…?)
にも触れられます。
こちらはハート形の水晶たち
(これは、さわれません)。
水晶の双晶はすべて、寸分違わず
84度33分という
決まった角度で寄り添うらしいです。
石の世界って、不思議でおもしろいなぁ。
隠岐と八ヶ岳で登場した黒曜石も
とっても魅力的でした。
20億年の記憶を留める片麻岩とか、
大陸から日本が切り離される時にできた
グリーンタフとか、
焼肉をするのによさそうな鉄平石とか、、、
いろいろな石をコレクションしたいけれど、
集め始めたらたいへんなことになりそう…。
って、かなーり
ディープな世界に入ってしまった〜!
おまけ
↑恐竜の横顔のような
溶岩樹形の穴から見る富士山










