2018年10月6日(土)

お母さんからとしに
「ぽちから話がある」
と伝えてくれていた。
22時くらいに来てくれた。

どうやって話そうか…と思ってまずは
「10/9から入院するから証人のサインして
   ほしくてさ」
とサインしてもらった。
「で?なんで入院なの?」と言われ
“化学療法について”という書類を見せた。

「ガンなんだ」
「なんの?」
「乳がん、、」 
「そうか・・・。話があるって、
    てっきり結婚の話かと思った・・」
「ごめん、むしろ最悪の話だったわ」

としはどう思ったんだろう。。

「ほんとは SYK(としの奥さん)にも直接
    話したいからそっち行こうと思ったけど
    夜も遅いし…。
    ガンはうつる病気じゃないから、
    これからもふつうに遊びに来てほしいし、
     MNT、KNTも来てほしい」
と言いながら泣いていた。

「食べ物がおいしいと思えるのも、
    きっとあと2日なんだよねー」
「なんだじゃあ今日 山猫行けばよかったな」
「インフルじゃないのかよ!」
といつもどおりの会話になっていた。



とし 0時過ぎに帰っていった。
遅くまでごめん。

「みんなになるべく迷惑かけないように
   したいけど、かけるかもしれん。ごめん」
「SYKにも伝えておくね」
「うん、お願い」


やっと、家族全員に言えた。