2018年9月26日(水)
15:30〜診察。
1週間前の検査結果・・・
「言いにくいんですが ガンでした。
悪性でした」
ああやっぱり…
覚悟はしていたけど、その後なに言われたか
あまり覚えていない。
トリプルネガティブだから、先に化学療法で
抗がん剤から始めた方がいいとか
言っていたような…
あまり理解できなかったけど、
すごく死に近いような気がした。
これから、CTで輪切りの検査をするのに
同意書にサインして今日は終わり。
そのあと看護師さんと話す。
「不明な点はありますか?」
「不明なことだらけで分かりません…
いつ死ぬんですか?」
聞きたいのはいつ死ぬのかってことだけで、
思わず聞いてしまった。
今ステージがどの段階で、
転移しているかとかこれから調べていくから
死ぬとかそんなこと分からないみたい。
でもほんとは分かってるんでしょ
どうせもうすぐ死ぬんでしょ
と思ってしまった。
次の診察はどなたかと来るか?と聞かれて
「まだ家族の誰にも話していないし
どうやって言えばいいのかわからない」
ことを言った。
「一人で抱え込んだらダメだし、もし逆の立場だったらなんで言ってくれなかったの?
って思うでしょう?」
これから闘病していく中で、
いつかは言わなければいけないし、
一人でやっていけることじゃない。
でも言ったら、心配で眠れなくなったり
精神的にどうかなっちゃうんじゃ…
とか考えすぎだろうか。
とにかく次の10/4は付き添ってもらって
今後の治療について話を聞いてもらわないと
ダメかも。
涙が止まらない。
胃腸風邪のときくらいしか病院行ったことなかったのに、こんな死に直面する大病になってしまった…
「けっこう元気なんですけど…」と言ったら
「午前の方もそう言ってました」って。
今日ほかにもガン宣告された人がいるんだな…
どしゃ降りの中、駅まで歩いた。
せめて晴れてくれてたらいいのに、
今の自分の気持ちにぴったりの
すごいどしゃ降りだった。。
ミスドで19:00まで時間つぶした。
今までの人生の行いが悪くて天罰が下った
結婚もせず実家暮らしで申し訳ない
でももし結婚して子どもがいたら
死んでも死に切れない
家族葬にしてもらおう
着物着て遺影写真撮らないと
なんかいろんなこと考えた。
家に帰っても、やっぱり言えなかった。