『三種混合+ヒブ+肺炎球菌』を同時に打っちゃう
初めてのトリプル接種です。
病院へ向かう車の中で私がドキドキ、
3本接種かあ、、、と思うだけで
何だかどよ~~~んと重い気持ちに

運転しながら、
「これは息子のため、うん、そうそう」
って自分に言い聞かせてました。
そんな親の気持ちをよそに、
接種前の診察でもご機嫌な息子

ついにワクチン接種が始まります。
まずは左手に三種混合

おっ、泣いてない!!強い子!!

次に、右手(下側)に肺炎球菌

「え゛ーーーーーーーーん
」これは薬液が痛いらしく、
予め先生が「痛いよ~」とおっしゃってました。
次に、右手(上側)にヒブワクチン

「えーーーん
」でも、終わったらケロッ

よく頑張ったよ!!
ぎゅっと抱きしめ、頭をナデナデしていたら
息子はニコニコしていました。
会計では、私の懐がチクッと痛かったですが、
これも息子のため。
髄膜炎に罹ると、
乳児は麻酔なしで髄液採取をされるところが多いようで、
検査だけでも、それこそ壮絶らしいです

もちろん、病気の後遺症も心配ですし、
もしかすると命の危険にさらされるかもしれない…。
そのリスクをワクチンで低減できるのであれば、
少々の出費は何てこと無いです。
(でも、日本の予防接種事情が遅れていることに
対しては問題だと思いますが)
RSウィルスに罹って点滴する時や、
アレルギー検査の採血でさえ、息子の悲痛な叫びを聞き、
もう嫌だ、と感じたので、
可能な限り、髄膜炎は防ぎたい。
今日は頑張った息子に拍手!!

予防接種が終わり、泣いている息子を横に、先生が
「また嫌われちゃったな...
」と言われ、なんだかすごく和みました。
ほんと、いい先生です
