7月21日午前8時過ぎ、救急車で搬送されました。
朝、息子の鳴き声で目が覚め、おっぱいをあげようと
息子の方を向いた瞬間、酷いめまい・吐き気・悪寒・手足の震えが…。
地球がぐにゃぐにゃと回っていました。
起きあがろうにも起きあがれず、
横になっているのに何で回るんだろう...と不安を感じながら、
でも、めまいが酷く。。。
ぐるぐる回る中で、
何をすべきか、まず何をしようか、そればかり考えていました。
旦那は海外出張でおらず、私と息子の二人。
今日も炎天下になりそう。
私が倒れたら、息子は????
やっぱり診てもらおう。
車で病院?…こんな状態で運転できるわけがない。
タクシーで病院?…目が回って電話帳検索さえできない。
怖い。怖い。怖い。
最終的に、救急車のお世話になりました

そしてそのまま入院。
ずっと頭にあったのが、息子をどうしよう…でした。
でも、救急車で運ばれる時は、
サイレンの音で出てきた近所のおばちゃんが
一緒に救急車へ乗ってくれ、病院へ付き添ってくれました。
その後、病院では看護師さんが交互に抱っこしてくれました。
(私は耳鼻科に入院だったのですが、
ナースステーションで息子はアイドルだったようです)
そして、朝11時には実家から妹がかけつけてくれ

一日中息子を抱っこしてくれ、ミルクや
オムツ
のお世話もしてくれました。お陰で私は延々と寝ることができ、あっという間に回復しました。
夕方には、大学生の弟も駆けつけてくれました。
妹のお弁当の買い出しをしてくれたり、息子を抱っこしてくれました。
息子の人見知りにちょっぴり泣かれてたけど(笑)
母やもう一人の妹は、メールでいっぱい心配してくれました

夜11時には、帰国した旦那がその足で駆けつけてくれました。
こんなにもたくさんの人に支えられた一日でした。
いつか、息子にも今日の事を話してあげたいです。
余談ですが、
それにしても救急車ってよく揺れるんですね

病院について嘔吐したのは、揺れが関係してるのかな!?