山川ちほは県議会議員を全うしたかったのです。
しかしながら、市役所借地について市長が8年間担当者任せにして、地主と直接交渉されてこなかった事は令和6年12月米子市議会松田しんや議員での一般質問で確認出来ます。
このままでは2年後に本庁舎大規模改修(33億円)を控え、市民の皆さんが借地料を払い続けることになる。と判断し、3月議会の職務を果たして、市長選挙に出馬しました。
8年間、地主と直接交渉されてきませんでしたが、選挙政策の争点となった為、早期に交渉解決されるとの事です。
議員になって15年。
議員1年生の頃から、ずっと問題として掲げていましたが、これまで1度もマスコミに取り上げられることはありませんでした。
そこには大きな意味があったと思います。
この結果は皆さん、きちんと注視してくださいね。