産まれてから10日


気管切開の手術が行われました。


朝9時にNICUへ


体重を測ったりしているとところでしたが、一旦術前処置が終わると看護師さんに「触っていいよ」と言われ

『がんばれ』

と言う願いも込めて頭をなでなで

おしっこの管を先生に入れてもらい、いよいよ手術室へ


ちーちゃんとはNICUでお別れ…


この時「まだ産まれて少ししかたってないのに手術をさせてごめんね…」と思ってしまい涙が溢れそうになってしまいました。

でも涙を見せると旦那さんや看護師さんに心配をかけてしまうと思い必死でたえました。


手術中は無事に成功するか本当心配で時間が経つのが遅く感じました。

この横で旦那さんは爆睡してましたが…
「そんな難しい手術じゃないから大丈夫でしょ」と言ってました。

先生のことは信頼していたしそんなに難しい手術じゃないことも分かっていたけど、看護師だったのですべてが100%成功するとは限らないと分かっているのでモヤモヤした気持ちでした。


手術室に行ってから1時間30分


無事に成功して戻ってきました。


麻酔で寝ていたし、気管切開して人工呼吸器がついていたけど元気な姿が見られて一安心でした。


手術した先生から
「今後外れる可能性があるため縦に3㎝だけ切ってチューブを入れました。少し出血したけど大丈夫です。」
と説明を受けました。


今後は
人工呼吸器をつけているが状態が安定してきたら外して、呼吸状態に変化がなければ経管栄養の仕方などの指導を受けて退院方向
となりました。