出産当日は疲れと痔の痛み(笑)があり、痛み止めを飲んで久しぶりに爆睡
出産翌日からは痔の痛みがかなりあったものの、それ以外は元気でした
本来ならこの日から母子同室でしたが他の病院に行ってしまった我が子は当然のごとくいません
そしてこの日から私にとっては辛い搾乳の日々が始まりました
助産師さんにおっぱいの確認をしてもらい『出そうだね』の言葉をいただきました
この時は『よかった~』と思いましたが、のちのちいっそのこと母乳なんて出ないほうがよかったのかな…と思うようになります
母乳はまだ少ししか出ないけど、3時間おきに搾乳しないと出なくなるということで我が子の泣き声でなく、目覚ましを使っての搾乳でした
夜中も目覚ましで起きて30分ぐらいかけて数ミリの母乳を搾る…
正直『なんで赤ちゃんいないのにこんなことやってるんだろう…なんで赤ちゃんいないんだろ…』
と思っている自分と、
『赤ちゃんのためにがんばって母乳を届けなきゃ』
と思っている自分がいて複雑な心境になっていました
そして出産後すぐに我が子とはお別れだった為、出産したのに産んだと言う実感があまりなく日々を過ごしていました