「猫吸い」
猫吸いとは、人が猫に顔をうずめて息を吸う行為
吸う場所は、多くはお腹、頭、あごや肉球を吸う場合もある
猫吸いをすることで猫の体温からぬくもりやすらぎを感じる
お日様の匂い、香ばしい匂いがする
主人は猫アレルギーです。
私があまりにも「ねこねこねこねこねこ、ねこねこねねねねねねこー!」
とごねていたので、5年前ですかね、了承してくれて、今があります。
その一年後、、、
「マイケルが一人だと寂しそう」
「見守りカメラ見たけど留守番の時、まぉーんって、ずっと鳴いているの」
「兄弟だったら喧嘩もしないと思うよ」
「ブリーダーさん、すごくいい環境だったよ」
ウザく絡んでおりましたら、もう1匹だけOKとなり、、、今があります。
猫がいる生活で、私の精神状態はとても安定しました。
主人も私のご機嫌の恩恵を受けていると自負いたします。
猫アレルギーは、克服したんだと思われます(たぶん)。
主人も私をみていて、お尻ポンポンや、喉元ゴロゴロマッサージ、
胸元モフモフマッサージ技能も習得しました。
そしてついに、先日のこと、なんと「猫吸い」をしていたんです!
タイガー🐯が、後頭部を吸われていました。
珍しい光景でしたので、写真に収めました。
タイガー🐯は、少々戸惑っておりました。
そして、数日後、また「猫吸い」をしていました😆
「猫吸い」の効能を体感しているのでしょうか。
「スーハー🧡」
数日後、また、やってました!
これはすっかり「猫吸い」の魅力に取りつかれておりますね。
タイガー🐯は、ちょっと迷惑そうです。
無理強いすると、猫から幸せ猫ホルモンも出ないみたいなので、
「猫吸い」の効果もなくなると思います。
主人に「無理にしちゃダメ!」と言いつけました。
「猫吸い」
基本的には無臭ですが、病気のチェックにもなりそうです。
・腎不全(アンモニア臭)
・糖尿病(甘いにおい)
・慢性の腸の疾患(酸っぱいにおい)
このようなにおいがすれば、かかりつけの獣医師にご相談してください。
というアナウンスもありました。
「猫吸い」私はマイケルの後頭部と、タイガー🐯のお腹が基本です。
主人みたいに顔を背けられたりしません。
まだ主人には慣れ切っていないと思われます。
日向ぼっこしている時の香は、格別ですよね。
先日、タイガー🐯が走ってくるところが撮れたのですが
なにやら懐かしい感じがしたので、昔の写真を見直したところ
同じようにドリフト走行みたいなのが出てきました。
マイケル1歳 タイガー🐯4カ月ころ
走り方はそのままに🧡
マイケルは、しっぽが映り込んでおりました。
毎度の猫バカ記事でした。
最後まで見ていただき、ありがとうございます。
