
ある集まりで帰りが午前様になる。瀬戸内海沿いに深夜だらだら走る。窓全開では寒いくらい。夏は夜ドライブが一番だなぁと思う。
気持ちはしかしちょっと重い。なんで何処にでもどうでもいいような(と、私には思える)人間関係トラブルが発生するのだろう。年齢も背景も色々な人が同じ趣味で集まっているその会合を私は今までいいな!と思ってきたのだが、やはりドロドロしたものがあるらしい。
何となく誰かを疎んじる雰囲気があるのは鈍い私でもそれこそ「ニュアンスでわかる!」のである。道が分からないから迎えに来てくれて、先導するはずの車が、昼間の公道を超速ですっ飛んでいくとかあり得ないだろう。大人気ないぞよ
せっかく面白いトモダチができたと思ったのに、結局彼らは学生サークル乗りなんだろうか
なら、分別(ぶんべつじゃない)できてしまった大人は遠慮してあまり関わらないようにした方が良いのか?
こんな感じ、大学のゼミでありました。そこは「○○研究会」として、学生も卒業した社会人も参加できる…建前なんだけど、結局学生がオトナを疎んじる雰囲気があって、つまらんから足が遠のいた。若いときは排他的になるものなんだろうか…
自分が若い頃から全然そういうタイプでなく、一匹狼的に好きに生きてきたので、同質集団を良しとする感覚はよく解らない。知ったもの同士の馴れ合いで面白い?何か刺激ある?
老兵は去るのみ