ミント神戸内の雑貨店で販売やっていたことがありました。
はっきりいって平日はかなり暇でした。
平日に回りつづける、無人の観覧車とかわびしいものがありましたよ。
その反面、土日祝日になるとかなりの観光客がどっとやってきます。
当時、神戸の雑貨店に求められたのは「神戸=おしゃれ」という固定観念からくる「おしゃれな雑貨」でした。
若い女性向け、観光客向けのお店が多く、商品の質以上に「雰囲気」「空気感」が大切にされていました。
小さなお店がいくつもひしめき合って並んでいるので、他店との差別化はなかなか難しかったようです。
店内の展示や陳列方法について、いつも話し合っては創意工夫を凝らしていました。
そんな中でも、お客様との会話はとても楽しかったです。
海外の方も多くいらっしゃったと思います。
神戸が好き、おしゃれスポットが好き!という方が多く、周辺のスポット情報等をお教えすると喜んでもらえたりしました。
今は違う町で働いていますが、また神戸で働くなら、是非ともミント神戸 求人 を探したいと思います。
