どうも、ちひろです。
おはようございます、と言った方が良いのでしょうか?僕はたった今起きました。
早くもブログに飽きかけてる今日この頃でございますが、1週間は毎日投稿したいなと思ってます(笑)

昨日の投稿を見て貰えたらわかるのですが、僕の最近の悩みは「課題」、これに尽きます。
今日の23時までにやらなければならない課題が1つあるのですが、一向に手をつけられません。

言い訳するつもりはありませんが、僕には"ADHD"の気があります。
高校時代までは、ただ単に要領の悪い子、だらしない子、適当な子、色々なレッテルを貼られて生きてきました。
僕は、それを自分のアイデンティティだと甘んじて受け入れていて、むしろ格好いいとさえ思っていました。

しかし、大学入学後にその個性は僕を苦しめることになるのです。
僕は大学生になってから初めてバイトを経験しました。最初は時給の良い飲食チェーン店で雇ってもらって、まかない付きだし、給料も良いし、ラッキー!!
と楽観的に構えていました。

が、僕はそのバイトを1週間でバックれることになるのです。
理由は様々ですが、第一に仕事がキツすぎたというのがあります。
そもそも覚える量が尋常ではなかったんです。また、マルチタスクを常に求められたので、一つのことにしか集中できない僕には無理でした。頑張ったんだけどなぁ。

二つ目はいじめです。
これは可愛いものなんですが、あまりに仕事のできない僕に対して、職場の先輩達の態度はみるみる冷たくなっていきました。教えを乞いにいっても忙しいからと邪険に扱われました。
やることがなくなって右往左往していたら、バイトリーダー的なおじさんに怒鳴られました。何もしないなら帰れ、仕事を舐めるな、色々言われましたがもう思い出したくないです。
終いには、閉店作業を1人でやらされる始末。この作業は皆でやっても2時間はかかるのですが、初心者の僕を置いて他の人は足早に帰ってしまいました。当然メインの仕事だけでも手一杯な僕は閉店作業の手順を細かに覚えてはいませんでした。結局店長を呼び戻して、21時から始まった閉店作業は夜中の2時に終わりました。
僕は自分を責めました。なんで出来ないんだろう。なんで頑張ってるのに認めてくれないんだろう。
辛かったです。次の日もシフトに入っていたので頑張ろうと固く決意しました。
帰り際、店長がこう言いました。

「次からは1人で頑張ってね(笑)そうやって人は成長していくもんだから。」












...........あ、これは辞める。ww

僕は帰宅後大酒を飲み、当時仲の良かった女友達を家に呼んで、ひとしきり愚痴った後、勢いのままにその子を抱きました。

翌日、起きたのは16時。急いでいけばギリギリ17時からのバイトに間に合う時間でした。




僕は、初めて「頑張れない」を実行しました。
制服は汚れたまま店のゴミ箱に廃棄しました。



そこから僕の怠惰な生活が始まったのです。
今までの僕は無理矢理「頑張って」、仕事のできる格好良い人というペルソナを被ろうとしていたのです。
しかし、それは自分に嘘をつくことだと気づいてしまった。だから、無為自然的にこれからは生きていこうと漠然と思ったのであります。






そしてバイトバックれ事件から3ヶ月後、部活の先輩からクリーニング屋のバイトを紹介されました。
仕事内容はとても簡単でした。前回のバイトが異常に思えるぐらい、圧倒的に楽でした。



しかし、僕の要領の悪さは度を超えたものだったのです。

ケアレスミスを連発、適当に仕事をやって本社からのガチ説教。
色々やらかしました。でも僕は"ADHD"を理由に開き直っていました。そもそも慣れないが故に起きたミスがほとんどだったので、これから気をつけていけば無問題と斜に構えていたのです。


だがしかし、ある時いつも当然のようにやっている簡単なある作業を何故かミスしました。ありえないミスです。なぜこのようなミスをしたのか自分でも分かりませんでした。



この時、自分が「障害者」かもしれないと漠然とした恐怖心を確かに持ちました。今まではネタでADHDを扱っていましたが、この時ばかりは、自分が社会のお荷物だと気づいてしまって、死にたくなりましたマジで。





とまぁ、話が長くなりましたね。
今もクリーニング屋のバイトは続けてます。頑張れないなりにミスを誤魔化す技術を伸ばしてきたので、怒られることはなくなりました。
しかし、やらなければならないことを先延ばしにする癖は治ってませんね。

やらなきゃなんないのに、手が出ないんだよなぁ〜。。


よし!これを投稿したら課題やるぞ👍



あ〜何にもやりたくないわ〜
(夢の中でも眠ってたいわ〜)