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久々に胸がスカッとするアクション映画に出会った。ラブラブ

GACKTさんのハリウッド進出第1作

BUNRAKU


公開最終日前日、仕事が休みだったこともあり、レイトショウに行ってきました。群馬から新宿まで。(道楽きつい?)
夜なので100人以上入れる館内たったの5人。大画面ホームシアターさながらリラックスして見てこれました。
スタント無しの生アクションはめっちゃエキサイティング。
あっという間にラストって感じで2時間ちょい経つのが早かった。


それにしてもGACKTさん演じるヨシが、カッコかわいい
(o^∀^o)
関西弁(京都弁?)って萌えるじゃないか!
(出た、腐女子発言)
なにかと突っかかってくるドリフターに 、『なんでこないな奴ばかりなんやろ』
とボソッと呟く姿にキュンときてしまいました。


あと、命の恩人のドリフターがたった1人で決闘に向かったと知って、叔父さんと従妹が止めるのも聞かずに助けに行こうとするその時の
『返さなければならない恩があるのです。いつからそんな人になってしまったのですか』
(`ヘ´)
って叔父さんに向かって吐き捨てるセリフが忘れられません…いやぁ、義に厚い漢やなぁ(笑)



とにかく印象的な場面が沢山ありました。ドリフターがヨシを救出しに行った警察での立ち回りなんか、効果音がもろマ●オだし、ラスボスの棲みかは山奥で日本家屋みたいだし、おまけに職業が木こり…。
モシェ監督は相当な日本好きのようです


結局は木こりが二人共通の仇だったって展開。B級アクション映画にありがちなストーリーだけど、なんだか忘れられません。

ヨシは殺されたひいお祖父さんが奪い取られた家宝の龍のメダルを取り返すのが目的だって話してたけど、ドリフターの目的が何なのか最後まではっきりしなかったのはちょっとばかり…?最後の最後で、あぁそうだったのってな感じなのね
そこがまたB級っぽい作り方…(笑)


DVD発売記念イベント上映という形だったせいで2週間限定公開で期間短かすぎ、それ以上にプログラムがなかったのが残念でしかたない私でつ。ギャングバスターズ(ヨシとドリフター)のイラスト描きたいのに写真ないじゃん!

というわけで、Web検索しまくって集めて来たのが添付写真の2、3枚目。1枚目は劇場前に貼ってあったポスターです


昔大好きだった真田広之さんと千葉真一さんのアクション映画を思い出しました。
劇場で買えなかったDVD、通販で買います!