いやだいやだと思いながら受けた、前回の妊娠前の卵管造影。

いただいた説明のパンフレットには、ペンギンがパカッと下腹部を開けて子宮等が見えてるイラストがあり、

そのノリの軽さに、旦那と失笑していたっけ。


結果、前回はどっちも通っていて、痛みもほとんどなく、ほっとしたものでした。



そして今回。

2回目だし、前は痛くなかったし、ちょっと余裕を持ちつつ、受けに行きました。


そして。

痛くなかった。

チューブをつけるときも、卵管造影の前の子宮鏡検査も、造影剤を注入してるときも、ほぼ痛くない。

サスガ、人気病院の先生だ。&、今回も通ってるな、と思っていた。


なのに。


右卵管がかんぺきに詰まっていました・・・。

左に造影剤がガンガン流れていて(左はかなり流れがよかったらしい)、痛みがなかったのかな。


なぜ・・・  前は通っていたのにな・・・



子宮鏡検査で、卵管の入り口はどっちもちゃんと見えたから、

管の途中で詰まっちゃってるんだろうな。

FTのパンフレットを渡され、考えておいてください、と言われ、

ルトラールとプレマリンを12日分処方されました。



PCOSに加えて、今回は卵管障害とも向き合うことになりました。

正直、へこんだけど。


けど、長男を妊娠したときは、両方通ってくれていて助かった!と思いました。

卵管は直径1mmとかで、炎症などですぐ詰まる器官らしい。


そして、「二人目だし~」と、基本検査を省かなくてよかった!と思いました。

正直、卵管造影は気が進まないし省こうかな・・・と思っていた時期もあって。



幸い、今通っているクリニックは、FTの手術件数も多いみたいで、

今のところ、手術お願いしようと思っています。


諸事情で今週期にはFTできなくなったけど、

来週期以降に。




その後・・・

プレルト飲みきり後に無事生理が来て、

やっと月経3日目の血液検査をできました(^^;)


それと同時に、糖尿病?の血液検査(PCOSは糖尿病のひとに多いらしいのでその検査)も一緒にする予定が・・・

その検査をするには4時間以上絶食なんですけど、

息子におやつのミカンをあげるとき、何の気なしに私もパクッと食べちゃったんだよね、ミカン(^^;)

検査の2時間くらい前に(^^;)

結局その検査は先送り(^^;)



つづく