[1番]
てんてんてんまり てんてまり
てんてんまりの 手がそれて
どこからどこまでとんでった
かききねをこえて屋根こえて
おもてのとおりにとんでった
とんでった
[2番]
おもての行列 なんじゃいな
紀州の殿様 お国入り
きんもんさきばこ 共ぞろい
おかごのそばには ひげやっこ
やりをふりふり やっこらさの
やっこらさ
3番
てんてん手まりは てんころり
はずんでおかごの 屋根の上
もしもし紀州の お殿さま
あなたのお国の みかん山
わたしに見させて くださいな
くださいな
[4番]
おかごはゆきます 東海道
東海道は 松並木
とまりとまりで 日がくれて
一年たっても もどりゃせぬ
三年たっても もどりゃせぬ
もどりゃせぬ
[5番]
てんてんてまりは 殿様に
だかれてはるばる 旅をして
紀州はよい国 日の光
山のみかんに なったげな
赤いみかんに なったげな
なったげな
わらべ歌
本当に小さい頃に唄いながらボール遊びをしました。
でも歌詞は全然最後まで知らず(笑)
子供なんてそんなもんです(笑)
「イマイチわからんけど遊ぶ」
紀州、徳川吉宗の城とされてる和歌山城
空襲でほとんど残ってはいませんが
城って庭広すぎ!
って跡地の看板に驚きます
暴れん坊将軍の城ですね
吉宗は和歌山なんかにはいたくなかったらしいです(笑)
まあ、左遷?(笑)
