歌詞「Rare」 | まあのブログ

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夢日記や神学などを書いております。

余りにも明晰な夢を歩いている
運動会を知らせる花火
ピエロが空から降りて来る
着地もできずに砕け散る
血も涙もない
けばけばしいや赤や黄色が

人形遣いが狂って終わる人形劇
綿あめのような赤茶けた髪
原材料は私です
形を成さずに溶けてゆく
チーズケーキは
なまなましいやその体液が

扇風機巨大な影が痛ましく私はこらえているのではない

手を翳すことすら虚しい
一途な光条 木洩れ日のオルゴール
コントラストが強過ぎる
陰翳が目に突き刺さる
門の飾りは
仰々しいや蔦の調子が

子供達の積み木の街だ結局は
夕陽もそれを分かっているのだ
石の太鼓を叩いている
男を黙って見物している
あの群衆は
神々しいや来て良かったよ

扇風機巨大な影が痛ましく私はこらえているのではない