俺が主人公。
ランバンのデザイナーみたいに俺は丸っこい。
定食屋に入って「ホーリーガーリー」みたいなモデル達といる。
以前に定食屋に財布を忘れたか、どこかに財布を忘れて定食屋に入ったか。
皆の代金を私が払おうとする時、特別なデザートを作ったから食べてくれと言う。
銀のプレートに、ヨーグルトとバニラアイスとラズベリーを
グチャグチャにして凍らせたやつで、ミニ枯山水といった趣き。
何故か私の財布も凍っており、千円札が束になっている。
合計で3万円以上あったろうか。
皆の分を合わせて、アイス込みで2100円だったから安いものだ。
払う時に「余計に払っちゃわないでよ。ははは」みたいな声が飛んだ。
払ってからアイスを食べると、サッパリし過ぎていた。
「コクが全く無いのが逆に良い」と私は言っている。
実際に喉越しを感じる冷たさで、味がほぼ無いのが格好良い。
私は向こうの人にアイスを味見させようとしている。
メモ
雰囲気の良いアットホームな居酒屋だった。
ニュースで見た「鳥辰」とかいうところか。
あれを小さくして上品にした感じ。