「誰かの瞳の輝きの源泉になりたい」ということは、
「神になりたい」という凄まじい欲望でもあるのかもしれない。
・机を認識する。
・「机を認識する私」を「本質」とする存在があっても良い。
・「机を認識する」のは「机」があるからであり、机ゆえに私は机を認識できるのだ。
・「机を認識する」ことが私の目的であった場合、私の存在や視覚は、その時机を目的としている。
・「机を認識する」ことによって私のなかの何かがスッキリするかもしれない。
・机は私を形作るものであり、私を動かすものであり、私の目的であり、
そして私を感動させるものである。
・机から見た私も、そうであるのかもしれない。