・全宇宙が「一つの生命」だとする。
・統一されたセンス、好みがある。
・全宇宙は「喜び」に満ちていたとする(それはめでたいことだ)。
・ところで、全宇宙なのだから「他者」がいないかと言うと、
神がいる。
・絶対的に超越しているから、いつまでも絶対的に他者だ(安心したまえ)。
・神なので、無限だから、「喜び」以外も持っている。
・もちろん、喜びも持っているのだが、
無限なので、その無限のなかには「喜びの反対」も入っている(残念なお知らせです)。
・喜びのヴァリエーションや似たものも入っているのだけれど(増えておめでとう)。
・だから、全宇宙にとって「他者に出会う」ということは、
自分と「同じ」喜びに出会うことでもあり、
喜びの「反対」に出会うことでもあり、
喜びの「ヴァリエーション」に出会うことでもある。
・ところで、社会とは「他者に出会う場」である。
・私は「社会が嫌い」なのではあるが、
「同好会」と「社会」とでは、
社会を信じている。
・同好会なんて、気恥かしいぜ。