神学 「言語の無限、薔薇窓」 | まあのブログ

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夢日記や神学などを書いております。

「フランスは
 本質であり、
 クリティックであり、
 ノートルダムは高貴なるモダンであり、
 薔薇窓はカトリック・フランセであり続ける。

 即ち、フランスはフランスであり続けるのだ」


・マラルメの言いは、不当ではない。
・神学的に考えても、「常識、合理的」と言えよう。

・「livre」という言葉は、神がマラルメに歴史上初めて与えた言葉としても問題ない。
・そして、「livre」という言葉に、マラルメが「水」という意味を与えても良い。
・そして、その言葉によって成り立つ世界を共有する人間が複数いても良い。

・歴史上使われてきた「livre=本etc」という言葉はそれとして存在して、
 同時に、マラルメ発の「livre=水」という言葉が存在する世界があっても良い。
・その際、マラルメは「このlivreという単語は、歴史的経緯を持っていない」と
 主張することもできる。
・神がマラルメに、「超時空において与えた言葉だから」。
・あるいは、「時空的存在であっても、『そのlivre』という単語は
 歴史上初めて、マラルメに与えられたものだから」。


・現実的に、そのようなことをやれば現実が持たないが、
 「神学的な理論≒最も理性的な理論」からすれば、それはあり得なければならない。


・ところで、古典は永遠に不滅です。

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