
やっと観ました!
林遣都くんがゲイ役で出演している、というだけで観たさMAXのこの映画。
とっても爽やかでかわいらしい。
随所でおいしそうな料理が出てきて、とっても女子向き。
川口春奈さんはすっかり大人になりましたね。
色気が出てきました。
遣都くんには負けるけど。
遣都くんは少女漫画からそのまま出てきたような美形!
今の「おっさんずラブ」よりも若いせいか線も細く、そりゃ惚れるわ的なキラキラオーラが出ています。
お話はイケメンゲイ(クローズゲイ)で料理上手のヴィーガン・渚と野菜嫌いのキャリアウーマン・マキが出会い、マキは一目惚れします。
しかし渚がゲイであると知りマキはショック!
図太いマキは、男子校へ勤務する渚を半ば脅して同居を開始します。
同居の条件は渚が料理を作り、出した料理は残さず食べること。
なんて至れり尽くせり![]()
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渚はヴィーガンなので出る料理は野菜のみ。卵もご法度(のはず)。
めっちゃ健康になりそう!
でも強烈に「肉食いてーーーーーー」って日がきそう。
私は絶対くる。
野菜嫌いのマキは最初は躊躇しますが、工夫をこらした渚の料理を食べてすぐに虜になります。
野菜カレーを食べるとマキは目をキラキラさせて「おいしい!!」と喜び、それを嬉しそうな顔で渚は眺めます。

あれ??
この前そんなシーン観たよ??

あ、牧くん・・・。
自分が一生懸命作った料理を喜んでもらうと、嬉しいよね。
渚の職場にはイケメン体育教師がいます。

マッケン!!!!
良き先輩のふりして渚はナチュラルにお触りしまくります。

遣都くんがマッケンを。
なになに?
私のために作ってくれましたか?この映画。
こんなシーンもありました。あざーす。

チューの相手はアラタという、二人が住んでるお家の持ち主。
インドに行ってたそうな。
そんな感じの出で立ちの青年です。
彼は渚の元カレのようです。
色々渚に男の良さを教えたそうです。
そこ、もうちょっと詳しく・・・!
マキの野菜嫌いには理由があり、マキの実家は有名な無農薬野菜農場。
渚も大ファンの農場だった。
しかし、パパが脱サラして始めた農場でママがすごく苦労していて、マキはその姿を見ているのがつらくてパパを野菜を嫌ってしまったそうです。
あ、食べられないワケじゃないんだね。
また渚も亡くなった兄の存在が彼の中で闇を作っていたようです。
この話は映画では全然詳しく語られなかったので、亡くなったこと自体が闇なのか兄と何か衝突があったのかは不明。
渚の料理を通じて少しずつ距離が縮まる二人。
ダメだよ!!
渚はゲイなんだから!!
二人がくっつくラストだったらどうしよう、と思っている自分。
家族と疎遠になっているマキのために軽トラを走らせて彼女の実家へ行く二人。
最初は娘が連れてきた男性に冷たい態度をとるパパですが、渚が農場のファンでパパのブログはいつもみてる、というとすっかり意気投合。
野菜嫌いだった娘を克服させ、感激したパパは渚に「娘をもらってくれ」と言いますが、
「僕は男の方が好きなんですよ。娘さんよりお父さんの方が。」
パパは固まります。
これは!!
マキとのハッピーエンドはないね!!←最悪。
パパはママに「彼はゲイだそうだよ。」と言うと、ママはびっくりして
「彼は攻め?受け?」
ママ・・・。
Sだけど、私は受けだと思います。
最後、娘のために野菜を送るパパ。
あれ?と思って野菜をかき分け箱の奥から出てきたのは

ママ、腐女子でした。
映画で渚は上手な包丁さばきをみせます。
みじん切りもお手のもの。
実際の遣都くんは家事をまったくやらないそうで、役者さんってすごいなーと思いました。