まず早朝に採血三本
採血苦手な看護師さん
私の腕をみて戦意喪失
タオルで温めたり腕を下げたりしたけど
ダメで
一旦休憩して再挑戦
三ヶ所目で漸く引けました
いやはや大変でした

朝食後
陰圧閉鎖療法の機械を処置室で外して先生たちが患部を洗う
その後
ガーゼをあててこのままシャワーを浴びてきてと
その時に患部をシャワーでよく洗うように指示された
シャワー室でガーゼを外して初めて胸の患部をマジマジと見た
霜降り肉が見えた
クラクラした
ショックでした
怖いけと霜降り肉をシャワーで洗いガーゼをして一旦病室に
ベッドで落ち込んでいたら看護師さんが「主治医がそろそろどうですかと言ってます」と
実は主治医09:00からひとつ手術を終えて戻ってきたのでした
処置室で私が
「前回何をするかわかっちゃったから怖い怖い~」
「初めて見たら霜降り肉でショックでした」
など話していたら
お手伝いの先生たちを人払いして主治医ひとりでデブリードマンしてくれました
霜降り肉が赤いのは治ってくると赤くなってくるからと教えてくれました
機械をつけるときに
「人手を呼んでくるね」
と二人の先生がお手伝いにきてくれました
私の処置の間にも主治医に電話が入り
「手伝ってくれないか?」
という内容だったから私の処置の後も手術室行ったのかも?
そんな主治医との次回デブリードマンは火曜日です
先週の手術から一週間、順調だそうです
そこは主治医みていても明るさでわかります

戻るとすぐにお昼ご飯
焼きそばの紅生姜の刺激がめちゃくちゃ美味しく感じた
餃子は優しい味でふにゃふにゃでした






