悲しくないのに涙が溢れてくるようになったのは二年くらい前の秋から




眼科に行くと花粉症でしょうと

目薬や抗アレルギー剤を処方されるもよくならず

コンタクトレンズも新しくしてみたが変わらず涙が出る

そのうち涙で目のまわりの皮膚がかぶれて皮膚科にも通う

ここまでで一年以上


違う眼科に変えてみたが涙は改善されず
涙管の詰まりでは?とこちらから聞くが若い人はならないと言われる←そんなに私若くないけど


今年に入ってあまりにも鬱陶しいので再度眼科を変えてみた

三軒目にして涙管に水を通す検査をして涙管が詰まっていることが判明

しかも両目共


やっと原因がわかったので この眼科の先生には感謝なのですが

この男の先生ちと怖い

看護師や助手をめちゃめちゃ怒る

手術は15分程度の簡単なものだけどそばでイライラされるのは嫌だなぁ~と手術日は決めずに帰宅


どうしたもんかとプールのおばちゃん達に相談したら
「水車橋の眼科がいいわよ」

「AさんもBさんもあそこで手術してるわよ」


一度行ってみることに


行ってみてわかったのは怖い先生がしようとした手術は詰まっているところを涙点から内視鏡で見ながら貫通させシリコンチューブを挿入して道をつける方法でした

水車橋の先生は鼻の中から軟骨を砕いて新たな涙のバイパスを作る手術でした



手術を経験したおばちゃん達は
「軟骨を砕くのにコンコンコン~てちょっと響くけど痛くないし平気よ」
「あの人もあの人もやってるわよ~」


コンコンコン~なら大丈夫かなぁ?
水車橋の先生優しそうだし

手術を決めたのでした