私が小さかった頃、

お盆が明けると、

お墓に供えた花やお菓子を

新聞紙にくるんで川に流していました。


ずーっと遠くにいるご先祖様に

届けるものだと思っていました。


川の途中で石なんかにぶつかって

バラバラになったら

天国の父に届かないんじゃないかと

心配したものです。


ふと、この川の最後(能代の河口)は

ゴミで一杯になるのでは?と

疑問に思いました。


今じゃ考えられませんけど、

プラスチックもなく、

自然に返るものだから良かったのかな。




急に涼しくなったけど

忘れられていた花火を

やってみる。


なぜか、どこの家でも

最後まで残っている線香花火。

ちょっと湿気ってて

なかなか火が付かない。


付くと風ですぐ落ちてしまう。


🎇🎇🎇




病院の側で鮮やかに咲いていた二種。

【オオマツヨイグサ】アカバナ科

月見草だと思っていた。
日没後、四枚の花弁が
かすかに音を立てて開くらしい。
聴いてみたいものだ。

【ムクゲ】アオイ科
韓国の国花。
一日花だが、次々と咲くので
長く見られる。
韓国では
無窮花(ムグンファ)永久の花に
通じると愛されている。

まだまだ雨の続いている所あり。
身の危険を守る行動を。

【精霊流し】さだまさし



おやすみなさい。

🎇🎇🎇