未婚の母

OLから、ギャバ嬢、未婚の母へとなっていく千春

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歓迎会にて

今日は金曜日

千春「今日は歓迎会よね、まだよく話した事無いから今日はお話できるかな?」

由香里「そうね聞いてみたいこともあるしね、それより千春飲み過ぎないでよ、

     いつも私が送っていくんだからね」

千春「いつもお世話になってます。今日は気を付けます・・・かな」

由香里「もう、しょうがないな~ま、いいけどね」

5時をまわり、社長が部屋から出てきた

社長「おーい、今日は残業禁止だぞ、早いとこ行こうや」

社長はイベント大好きで社内行事はいつも積極的である

秘書の美貴が迎えに来た

美貴「千春も由香里も準備できた?」

千春「うんうんOKだよ」

由香里はまだ化粧を直している

由香里「待ってよ、急がなくったてお酒は逃げないよ」

千春と美貴はかなりの酒好きである

歓迎会の会場はオフィスと同じビルの一階にある居酒屋だ

会社の飲み会などはここときまっている

三人が店に入る

店に入るとすでに馬場の隣に他の女子社員が座っている

社長「おーい早く来いよ、乾杯できないじゃないか」

千春たちは、座敷に上がり馬場の前の席に座った

社長が乾杯の音頭をとり、それぞれ呑みながら、雑談をしている

千春「由香里、課長に聞きたいことあるって言ってたよね~」

みんなに聞こえるような大きな声で、言う

馬場「なんだろな、何でも聞いてよ」

由香里「いや、そんな改めて聞くほどのことじゃないですよ」

千春に向かって小声になり「もう、そんな大声で、みんな注目してるじゃん」

馬場「いいじゃないですか、こういう席なんだから」

  「で、なにかな?」

由香里「あの~独身なんですか?」

馬場「独身は独身だよ、ばつイチだけどね}

由香里「独身なのか~、うちの女子社員みんな課長のこと狙ってますよ」

千春「そうそう、今の発言で競争率一気に高くなったって感じね」

馬場「そうなの?光栄だな」

彰「なんだよな~うちの女子は見る目ないなあ~ここに若くて良い男がいるのに」

千春の隣にいた彰はもう出来あがっている

千春「彰君呑み過ぎよ、ほんと酒癖わるいんだから」

時間は10時を回っていた

千春の住んでいるところは、電車で1時間はかかるそれに最終も早い

千春「社長、私電車が無くなるのでこの辺で。。」

馬場「そうか、千春ちゃんは遠いんだね私も明日は私用で朝早いんで、

    そろそろ、失礼しないと」

社長「そうか、主役が帰るのならこの辺でお開きといくか」

店の外で

社長「みんな気を付けて買えるように」

千春「んじゃ駅に人はこっちよ」

馬場「千春ちゃんは何処なの?」

千春「千葉の稲毛なんですう、快速乗り送れると、時間掛かってしまうんです」

美貴「早く一人暮しすればいいのに~」

由香里「そうよね、そしたらもっと遅くまで遊べるのにね」

馬場「私、タクシー乗るから乗ってけば、錦糸町の駅通るしそのほうが

    早いでしょ」

千春「良んですか~、助かります」

千春は何も変とは思わず返事をした

二人でタクシーに乗りこんだ

第1話  出会い

とある小さな企業のOL千春21歳

毎日お茶汲みと、パソコンとのにらめっこで仕事は終っていく

一緒にはたらいているのは12人、千春の所属の総務課長のポストは現在空いている

今日もおなじ課の由香里とおしゃべりをしながら仕事をしている

そこに、社長秘書の美貴やってきた、 

美貴「ねえ、今日ね社長が新しい総務課長を連れてくるっていってたわよ」

千春「そうなんだ、前の課長みたいな、セクハラオヤジは勘弁だな」

由香里「そうだよね、私も千春も大変だったもんね」

美貴「どんな人かしらね、お昼過ぎには来るみたいよ、来てからのおたのしみね」

と、美貴は自分のデスクに戻って行った

 お昼休みも終りのんびりムードのオフィスに社長の声が響く

社長「みんな、あつまってくれ」

空席の課長のデスクに一同集まり

社長「今日から来てもらう事になった馬場君だ、彼には総務課長として頑張ってもらう、

    馬場君、挨拶を」

馬場「社長からお話をいただきこちらの課長を務めることになった、馬場正弘です

    会社のこのについては,解らない事もあると思いますが、みなさんに

    教えていただきながら頑張っていきますので、よろしくお願いします」

見たところ40歳くらいの渋い男性である

社長「今週の金曜日に、歓迎会をやるのでみんな空けとくように」

馬場は社長と部長に連れられていった

美貴「ねえ~千春、渋くて良い感じじゃない?」

千春「うんうん、前の課長とは大違いね」

と、話していると、後ろのデスクの彰が

彰「いくら見た目がよくっても中身が問題だよ、大体さあ、ああゆう良い男ぽいのが

  曲者なんだよな」

彰は25歳自分をかっこいいと思っている、確かにそこそこのルックスだが、

にやけすぎている

美貴「そんなのわからないじゃない、金曜日がたのしみ~」

千春「そうよね、あんたとは違うのはたしかよ、彰君」

美貴と千春は新しい課長に興味心身

金曜日は2日後である