子供といっぱい遊びたい!

子供といっぱい遊びたい!

子供と如何に楽しく遊ぶかを追求し、幸せとは一体何なのか、忘れる前に記録する!を習慣に出来たら良いなぁと思い始めたブログです。

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第一回目のキャンプの反省点!

 

子どもにももっと、余裕を持って準備のお手伝いをさせてあげるべし!

 

今回も貸しテントでした!(モンベルのムーンライト1500円)

テント張りは、下の子4歳が張り切ってペグをコンコンしてくれました。

上の子6歳は、ちょこっと来てはちょこっと手伝い、ちょこっときてママンが指導しに行くとまた離れていきます。なんでやっ!

危うい手つきについつい口を挟んでしまうからだよっ!!

 

薪に火をつけるところなんかは、お友達のお父さんが息を吹きかけてみてー!枯れ葉を入れるとどうなる~?と、一緒に遊んでくれました!!ありがたや~!!

その頃母は、立つのもやっとってくらいなぜか疲れてたよ。

 

一泊二日で行くと前も思ったよね…。

時間が全然足りない。

なんか準備してご飯食べて、ゆっくりぼーっと出来るんだけど、朝起きるとまた片付けしてる気がする…。

子どもはずーーーーーーーーっと、他にお客さんが居なかった事もありずーーーーーーーーーーっと走ってた(笑)

かなり、と言うか完全に整備された敷地内だったから、前のところのように川に落ちないか見ていないといけない様なこともなく、パパ不在でも何とかいけました。

いずれは、ワイルドキャンプ(目指して…)

 

松ぼっくり見つけてきて!とお願いして何個か探してるときにカブトムシの残骸を発見し、

「夏ここにきたら、捕れるーー!!」

と嬉しそうに言うも、

友達が見つけたカブトムシなのに4歳が返さず、最後にはバラバラにして、決して…自分も含め誰の物でもないようにする…。

4歳のかたくなな自己保有欲が垣間見えました。(どうしよう)

 

キャンプ場では、お友達が持ってきていたスケボーを6歳3人と、4歳2人で取り合いし。

貸してくれん!

と全員が言いつけにきながら、ひゃーひゃー言いながら楽しそうでした!! 

 

あいにく星は見えなくて。

でも、私が

「星がみたいんよな!」

と、キャンプに行く前に言っていたのを、6歳長男が覚えていてくれて、

「まま!ちょっと見えてきたよ!」

と教えてくれたり、ランタンの火が消えてから、テントを抜け出してちょっと、見てみない?

と誘うと、眠そうだったのに。

「いいよ…」と微笑みながら付いてきてくれました。

見えんかったけどなあ…。キャンプ場の道を照らす明かりが便利だったけど、邪魔な時もあるって言う、何でもを求めてはいけないね!

 

もう、ほんまにありがとう。付いて起きてきてくれて、ほんまに嬉しかったんよ!優しいなあ。

ママも、今度なんか付いて来てって言われたとき、ついて行ってあげるけん。いやいやじゃなくって、微笑んで!(誓う)ほんまに!

 

その次の日、近くの海に行こうってなって、私も水着を一応もっていってたんやけどママたちは着替えず、パパたちが海に入るっていうので、私も着替える場所もないし、ズボンをまくって膝までおつきあいすることに。

 

4歳はシュノーケル大好きなのに、自分のやつで無かったからか、全然潜らず早々に寒い!と言って出てくる。

6歳は、いつものごとく?あまり海に入ろうとぜすも、楽しんでいる様子。

ただ…最後、陸に向かう途中の岩に登ってからなぜか海を怖がり初め、降りられなくなり、大泣きすることに…。

 

今まで、何度も海に行き、入るのを怖がったときが何度もあった。

また行きたい。また行きたい。とも言っていたけど…、ドウなんだろう。

本当に海が好きなのか分からなくなるくらい大泣きしていた。

落ち着いたときに聞くと、何か怖い物が見えたそうで、入れなくなったようで…。

川に行った時も、一度岩の上にあがってから、川に入れなくなり、3歳を抱っこし、シュノーケルや、虫かご、虫あみなどを両手にぶら下げ、6歳をおんぶしながら砂利のある場所へ移動したこともあった…。

 

危険生物の図鑑…見過ぎちゃうか?と思っていたけど、想像力?が激しすぎるのだろうか。

かつて、私も子どものころ。自分で作った粘土のキリンに命が宿っていると思っていて、何日後かに壊さなければいけないときに大泣きした。

誰も分かってくれなくて辛かったなあ。

そんな感じなのかなあ…?

 

大笑いして大泣きし、母にも弟にも優しいお兄ちゃんでした。

 

弟の新発見といえば、たき火に夢中になり、一人で枯れ葉を集めては火の中に入れ、底部分から、ふーふーして空気をいれて、火がボッと上がるのを何度も何度も真剣な様子で確認し、ほぼ

「ママお膝」には座りに来なかった!!

好きなときに好きなだけご飯を食べて、お兄ちゃんたちと対等に言い合いをし、一度もぐずることなく眠りについたのでした。