~MASSEGE~
女性税理士が代表の匠税理士事務所では、
目黒区や世田谷区、品川区を中心に会社設立・創業融資など起業支援で、
お客様の黒字率100%を目指しています。
起業や経営に関するお役立ち情報も配信中です。
詳細はこちらからご確認下さい。
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【各種補助金申請代行にも対応!】詳細こちら
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【 永遠のテーマ、家庭と仕事の両立助成】
人手不足が深刻な現在の経 済環境において
【 人が辞めない・人が残る環境作り 】は重要
このような魅力ある職場づくりの際に、
【 家庭と仕事の両立 】は重要です。
これは永遠のテーマではありますが・・・
効果的な両立支援等助成金制度があり、
【 返済不要 】の助成金が受給できます。
【 両立支援等助成金 】は下記の全6コース
【1】出生時両立支援コース(子育てパパ支援)
【2】介護離職防止支援コース
【3】育児休業等支援コース
【4】育休中等業務代替支援コース
【5】柔軟な働き方選択制度等支援コース
【6】不妊治療及び女性の健康課題対応両立
各制度は何となく難しそうですが、
専門家に【 ダメもと 】で相談すると
意外に使える制度です🙏
制度や受給額など詳細はこちらから【↓】🌈
【 似てるが別物!助成金・補助金とは?】
補助金や助成金、似ている名称ですが、
両者は全く異なる制度です。
【 助成金制度 】とは
【人材】に関して、一定要件をみたせば、
受給できるもので厚生労働省が管轄👍
雇用調整助成金やキャリアアップ助成金といった
【人材採用と育成】で国が助成する制度🌈
助成金の専門家は、人事労務の専門家である
社会保険労務士の専門領域
【 補助金制度 】とは
事業に必要な【 設備などモノ】の購入の際、
一定要件を満たせば、一部を国が補助する
という経済産業省メインの制度👍
このように助成金と補助金は、
【 人 】と【 モノ 】の支援という違いと
受給割合が、助成金は比較的高い一方で、
補助金は助成金に比べ低くなるのが特徴🌈
いずれも上手に活用すれば、
返済不要のお金をもらえることになるので、
競争力UPは間違いなし!👍
ただ、いずれも補助金が欲しい・・・
助成金が欲しいで進めるとリスクが・・🤖
更に詳しく知りたい方はこちらから【↓】 🌈
東京都・神奈川県の川崎市・横浜市で起業・創業補助金申請代行
世田谷区の税理士は匠税理士事務所
【利益が出ているのにお金が増えない?】
経営者の方と話をしていると
【 利益が出ているのにお金が増えない~】
とご相談を頂く事がございます。
これには幾つか理由がありますが、
もっとも多いのは、借入金の返済が多い場合。
例えば【1億円】を5年返済で借入した場合、
毎年2,000万円返済をすることになります🙏
お金を借りて入金された時は、
1億円分、預金残高が増えますが、
これはあくまで預かったお金ですので
【 会計上の利益 】にはなりません。
そして、毎年2,000万円を返した際には、
預かったお金を返すだけですので経費にならず、
仮に本業の利益が0であれば、
預金残高は2,000万円返済した分だけ
減少することになります。
つまり、借入の返済をされていて、
【 お金が増えない会社=返済額を利益で対応 】
出来ているという事になりますので、
借りたお金が自分のものに少しずつなって、
完済すると借りた1億円が減ってなければ
これが全て自分のものになった事を意味します👍
そして新たに借入をし預金残高が急激に増え、
これをまた返していくという事の繰り返しが
会社経営での【正しいお金の増やし方】👍
例えるなら下記のようなイメージです。
手元にお金があると高級車等に目が行きますが、
事業以外には使わず、しっかり返済していくと
返済期間終了時に借りたお金が自分の物になり、
お金がある会社に金融機関は更に融資しますので
お金が更に集まり、これを利益で返していく。
この地道な道のりを着実に歩まれる方が、
【 預金残高1億超 】の方の共通項目です👍
【 減っていない=増えている 】の理解が重要。
更に詳しく知りたい方はこちら【↓】🌈🌈
会社・企業のお金・資金を貯めて増やすにはどうすればよいか
目黒区の税理士 匠税理士事務所
【 消費税の節税対策、何がある?】
税率アップが度々行われている消費税、
事業経営に与える影響が大きい税金🙏
消費税の計算方法には、大きく分けると
【 本則課税 】と【 簡易課税 】があります。
消費税は預かった税から支払った税を差引き、
納めるべき消費税を計算する税ですから
売上と共に増加し、
節税余地はほぼありませんが、
消費税納付額に大きな影響を与えるのは、
1 計算方法【 本則課税・簡易課税 】の選択
2 資本金1,000万未満で免税事業者の検討
の大きく分けて2手が、節税対策では有効👍
本則課税とは、
【1 売上などにかかる消費税 】
【2 仕入・外注にかかる消費税 】
【3 1-2= 納めるべき消費税 】
という原則的な計算方法をいいます。
これに対して簡易課税とは、
【 前々年の課税売上高が5,000万以下 】で
【 簡易課税制度の適用を受ける届出 】を事前に
提出している者は、
実際課税仕入れ税額を計算せず、
仕入控除税額を課税売上高に対する
税額の一定割合とするというものです。
【1 売上などにかかる消費税 】
【2 売上に概算経費割合(みなし率)を乗じる】
【3 1-2= 納めるべき消費税 】
本則課税と簡易課税の違いは、
ずばり仕入や外注費などの経費に関する消費税を、
実際の経費に基づいて計算するのか、
概算の経費で計算するのかという点です。
【 みなし仕入率 】
第一種事業(卸売業)・・・・・・・・・・90%
第二種事業(小売業)・・・・・・・・・・80%
第三種事業(製造業等)・・・・・・・・70%
第四種事業(その他の事業)・・・・60%
第五種事業(サービス業等)・・・・50%
第六種事業(不動産業)・・・・・・・・40%
実際経費の消費税 < 概算経費割合の消費税
なら【 簡易課税が有利 】になるのです。
届出書一枚で数十万から数百万に
影響しますので検討の余地は大👍
弊所でも決算前にシミュレーションしますが、
非常に重要な項目です。
更に詳しく知りたい方はこちら🌈
簡易課税・本則課税の試算による消費税シミュレーション
目黒の税理士 匠税理士事務所
【 経営の5つのポイントとは 】
会社経営は大きく
以下5のポイントに分けられます🌞
1 商品力・・商品・サービスの力
2 販売力・・販売網や営業マンの数
3 生産力・・生産設備や外注先
4 人材力・・社内の人員
5 資本力・・お金など
経営者は5つの力のどこがとがっていて、
どこがへこんでいるかを見極め、🌞
人的資本・資本を投入し、
アンバランスを バランスさせる事が重要🌞
全体がバランスしたと思ったら、
次に伸ばすべき分野へ投資し、
アンバランスに。
そして、また全体調整しバランスさせる👍
これを順調に繰り返すことで、
会社の規模が成長の速度といい感じに
バランスする事で持続的な成長が可能🙏
特に生産と販売は会社の生命線。
この2要素に同時に影響を与えれるような
広告などの投資は効果大😃
更に詳しく知りたい方はこちら【↓】🌈🌈
現場主義経営者の会社と現場と社長が乖離し距離ある会社
目黒区の税理士は匠税理士事務所