家族に対する怒りというのは消えない。消えないんだけど、そういうのは忘れた方が自分も楽だしとにかく今後は私も勝手にやるから君らも勝手に幸せになってくれアディオス!てな気持ちだ。そもそも怒りはあるけれどその怒りの具体的要因が全然わからん。無。小さなことあげてくとすれば、
・私のことデブ、デブは存在するだけで邪魔と罵った兄弟
・小デブと言った母(ちょっと気を使ってるのがウケる)
・兄弟の習い事に付き添い小学生から中学生まで平日は作っていってくれたものを盛ったり時には作ったりして一人で夕食を食べていたこと(寂しいのでずっとテレビつけてた。主にテニプリ。)
・絵を描くことが好きな私の、絵を描く宿題を途中まで描いてあったのに「下手くそ」と言って上書きした母(その作品はベタに賞を取った)(その数年後初めて自分全部描いた絵が賞を取ったときはめちゃくちゃ嬉しかった)
・私のランドセルの蓋をあけた状態にして後ろから蹴って転ばせた兄弟(鞄のなかのもの全部出たよね)
・私の太股にビービー弾を調子近距離で打ち込みゲラゲラ笑ってた父(最後まで謝らなかった)
・口喧嘩からはじまったのに私に包丁向けた兄弟
・そもそもその兄弟に親子喧嘩で包丁向けた母
・習いたくないのに通わされたギター教室
・通いたいのに辞めさせられたダンス教室
・行きたかったのにうやむやにされた音楽高校
・眠る時間にいつも私の部屋の直下の風呂場で歌い出す兄弟
・近所の人が文句言いにくるほど大喧嘩してた母・兄弟
・その喧嘩の後片付けはいつも父とさせられていたこと
・母からずっと兄弟の愚痴を聞かされていたこと(「お前はああはなるなよ」的な)
・不登校の兄弟のせいで、義務教育時代はずっと「不登校児の兄弟」として扱われていたこと
・拒食症だったころ明らかに家族の問題なのに「好きなひとができて無理なダイエットをした」と勝手に結論付けられたこと
・母の誕生日に買ったぬいぐるみを気に入らないからと私の机にすぐ返したこと
・母にプレゼントした手作りの七宝焼を「ババくさい」と罵られたこと
・母のパートの人間関係が悪かったらしく私の高校時代はずっと不機嫌で愚痴を聞かされ当たられたこと
・誕生日にほしかったCD、伊藤由奈のがほしかったのに何故かTMレボリューションだったこと
・兄弟がたまにお菓子を買ってくると「こういう気づかいが大事なんやで」と説いてきた祖母。(私は帰省の度におみやげを買ってきていたし、親の誕生日はいつも何かプレゼントをあげていた。兄弟はその時だけだった。のに。)
・父から言われた秘密の嬉しかったことを祖母に話したらすぐに母に伝わっていたこと
・料理をしていた私に「また鳥の餌みたいなもんつくって」と罵った母
・事あるごとに私の趣味をダサい、ババくさいと言った母
・面白おかしく私や私の周りの話を脚色してネットに投稿する母
・旅行行ってもずっとスマホ見ている母
・旅行行くときのちょっとした行き違いで私のこと「コスい」と罵った祖母
・こういう恨み言いう私を「さっぱりしている」母と兄弟と比べて好きじゃないという父
・二言目には「誰が金を払ってると思ってるんじゃ」という母(「父だと思います」とは口が裂けても言えない)
・一家で一番学歴が低いのに頭が良い立ち位置でえらそうに話す母(私や兄弟との偏差値差は10、父とは20開く。偏差値が全てじゃないけどネ)
まだまだ、まだまだあるけど。書いててなんかコメディぽいというか面白くなっちゃう話も含まれてるんですけどね。実際コメディにしてかかわってきたし。育ててもらった恩とかかけてもらった金とかあるけど、大事にできないなら、可愛がれないなら子どもなんかつくらない方がいいよ。マジで。
あと、家族以上に家族至上主義の日本社会がしんどい。苦労して育ててくれた母、親孝行。いい歳して親に怒りを持っていたら「今更反抗期かよ」て。いや、マジで怒りで殺されるんですよ、て死活問題なんだけど全然伝わらないですね。ほんと。
こんな私にもいつか人生を共に過ごす人を見つけられるんだろうか。親と疎遠なだけでマイナスポイントぽくない?