こんばんは、千春です。


ちいかわの映画を見てきました。ちいかわ娘が大好きなキャラクターでした。時間の中でもウサギが好きだったようです。

藤川さんとのセッションでもウサギを抱えて出てきてくれました。


亡くなる前でもちいかわが心の支えだったようで、ちいかわのテレビでやってるの面白いから見てごらんって言われてました。


観て、まぁ、面白いなと思いましたが、娘が言うほど私には面白くなくて、事後アマプラで最初から見直そうと思いましたが、観ることもできませんでした。


亡くなる前に買っていた漫画本も読まずにフィルムで包んだままで、見ているのが辛くなり手放してしまいました。


でも、娘が集めていたちいかわのぬいぐるみやフィギュアなど、我が家にはたくさんあります。キャラクターは可愛いので、マックなどのコラボの時に私も購入したりしてました。


ちいかわの映画は、かわいいだけじゃなくて、残酷な場面があると聞いていたので、観るどうか迷っていました。


でも、今日、時間が空いたのでちいかわの映画を1人で観てきました。


娘にちいかわが映画になったんだよ。一緒に見てるよねって心の中で話しかけながら。


評判通り、残酷な場面もあって、見方によってどちらが正義なのかわからなかったり、娘が生前に「ちいかわって深いんだよ。」って言っていた通り、いろいろなことを考えさせてくれる映画でした。


テーマは深くて重いものなのに、ちいかわたちの愛くるしさや友情など、心がキュンとするものもありました。


娘は、こういう可愛いものとテーマが深いものが結びついたちいかわが好きだったのだと思います。


ここからはネタバレなるかもなので、ちいかわの映画を観たい方は読まないほうがいいと思います。


作中で、人魚の肉を食べると永遠の命になれるというのが出てきました。

亡くなりそうだった子に人魚の肉を食べさせたと言う行為を私たちはとっても理解できると思います。ただ食べさせられた子もずっと1人で生きていかなきゃじゃ嫌だから、あなたも食べてって言って食べさせて、2人で生きていこうねって言うのを見て、私も娘と永遠の命を得たいと思ってしまいました。


でも、もう娘はいないので、ある程度のところに行ったらいい感じに亡くならればいいなと思ってます。


あまり泣かない私ですが、最後は泣いてしまいました。


友人から、娘のシンボルのレターセットと移り香を見つけたのでとお手紙をいただきました。


娘を通しての友人で、私のことを気にかけてくれていて、優しい友人です。


そんな縁も娘が結んでくれました。


親も姉妹もシンボルの事なんて全然気にしてくれませんが、自分以外の人が気にしてくれると言うのは、心が温まりますね。