「千春、何云ってんの? 今でも松山千春が、ちゃんと長期的に計画、企画して、札幌で野外やったら18,000人は集まる。千春は千春自身と、俺たち50、60代のファンたちを過小評価しすぎ。」S13557
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V1.0:2025.7.21 初稿
■千春、何云ってんの? 今でも松山千春が、ちゃんと長期的に計画、企画して、札幌で野外やったら18,000人は集まる。千春は千春自身と、俺たち50、60代のファンたちを過小評価しすぎ。
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こんにちは。
夢野旅人です。
令和7年・2025年7月21日 月曜日・祝日 晴れ。
本日もよろしくお願いします。
今日、寝過ごした今年29回目のラジオ「松山千春ON THE RADIO」を聴きました。
したら、リスナーメールの内容から千春が真駒内でのステージに言及(下記参照)。
・俺、今真駒内で野外イベントやったらどれぐらいの人が来てくれるか?
・ホントに何千人かな?ぐらいしか集まらないのかもしれないけど。
・二、三千のお客さんではな、到底な、商売にはったくならないけど。
これ聞いて仰け反りました。
もう真駒内でコンサートはできないけれど、1979年の真駒内が25,000人、1982年が50,000人を動員(ちなみに1984年大倉山が20,000人)。
確かに5万人を集める事は出来ないが、ちゃんと長期的に計画、企画して、札幌で6月〜7月の土曜日開催なら今でも18,000人は集まるでしょう。
二、三千のお客さんって・・・千春は千春自身のポテンシャルと、俺たち50、60代のファンたちを過小評価しすぎ。
そして弱気。
客の暑さがどうだとか、俺達の心配は御無用。
自分たちの健康・体調管理は自分たちで致します。
そういう点が、千春、年取ったなと思うところです。
また、ファンクラブの会員数も鑑みていると思うが、浜田省吾やサザンなどのケタ違いの会員数を誇るミュージシャンはライブの動員と会員数はイコールに近いが、千春の場合は必ずしも一致はしない。
よくも悪くも千春は商売が下手。
まあ、千春はそれでいいんだけどさ。
いい意味で、千春と喧嘩できる商売上手なスタッフがひとりくらいいてくれたらいいのに、とも思う。
もしも、真駒内(今はコンサートは開催していない。)で、千春の最後の、そして、約束の野外が観られるのなら、最高のデビュー50周年記念のステージになるのにと思います。
そうそう、普段からコンサートツアーのチケット料金は1万円以下が妥当と言っていますが、夏の野外ならば1999年夏の恵比寿のチケット料金17,000+10,000円を超えても構いません。
逆に、アコースティックライブで料金17,000円設定で、26年後の物価高での野外ライブ、ワンナイトライブでそれ以下はおかしいもん😁
◇2025.7.20放送 「松山千春ON THE RADIO」でのコメント
俺さ。真駒内な、真駒内5万人コンサート。
この頃よ、別に夢で云々じゃないんだけど、俺、今真駒内で野外イベントやったらどれぐらいの人が来てくれるだろうか?ってな、ふと考えるときがあるんだよ。
なんせ69だべ。
で、今年、まあ今年の12月だけど70なるべや、な?
70の夏にな、真駒内で野外ライブをやったらどれぐらいの人が来てくれんだろうか?ってな、ふと考えたりなんかすることがあるんだ。
お前ら、来てくれる?
なあ?
真夏だぞ。
なあ。
しかもお前、こっちはもう70になってんだぞ。なあ。そしたらホントに何千人かな?ぐらいしか集まらないのかもしれないけど。
けど、なんか、まあホントに「こんだけ歳とったぞ!」みたいな感じでな、やってみたいと思うしよ。
当然、お客さんもある程度の年齢だろうしよ。「おお、みんなも歳とったね」みたいな感じでな、やってみたいなぁってな、思うことがちょくちょくあります。
これはマネージャーの井上にもまだ言ったことがありません。
なあ、元。
もしそれをやろうとしたらな、まあ、その会場費とかあといろんな設備だな。これがもうとんでもなく金かかるんでな、二、三千のお客さんではな、到底な、商売にはまったくならないっていう状態だと思うんだけど。
なんか面白いべや。なあ、あの真駒内で二、三千しかいないんだけどさ。
70になった俺がさぁ、野外で歌ってるっていうのはな、ふっと考えただけでもな、笑えそうな気がしてさ、なあ。
楽しみで、まあ、しょうがいと思えばしょうがないんだけどな。
ま、出来るようなことではないんですけどね。ホントにちょくちょく考えてしまうっていうな。ま、今休んでるからさ、暇だからさ。
ホントに、ホントに歌いたくてしょうがない、そういうのがうずうずしてるんじゃないかなとは思いますけどね。
やっぱり夏になったらそんな気分になるのかな。
北海道出身です。
大黒摩季「夏がくる」
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