お彼岸という事もあり、実家に行ってきました。
家に着くと、父も祖父も蚊対策をしながら家の周りの刈り込みや畑仕事をしていて忙しそうでした。祖父は夕方になってくると手足がむくんできて辛い様子。「無理しすぎだよ
」と心配をしても、じっとしていられない様で何かしら体を動かしているのです。帰り際になると「家に帰ってから食べろ。」「皆に持っていって

」と持たせてくれる。お世辞抜きで、愛情たっぷり入った野菜たちは本当に美味しい
あとは、私が味付けをして食卓に出す。。。(大丈夫か、私
)
やはり祖父は戦争を経験しているので、私がお米一粒でも残すと「もったいない」と教えられました。また、祖母や母がいた頃は田んぼもやっていたので、汗水流して作ったお米や野菜、食べ物を残すなんて大きなバチが当たる!と言われていました。食べ物だけに限らず、物も一緒で良い意味での「もったいない」の気持ちを持っていかないといけませんね。=「大切にする」「感謝する」という事に繋がるのかな。
こういう事は当たり前の事だけれど、実際祖父や祖母から戦争時代のことや貧しかった時の事を聞いたり家庭の中で教わらなければ、学校でも教えてくれるとは言え、大人になってからも「もったいない」を口にしていないかもしれません。今の生活や食を見直してみれば、沢山「もったいない」があると思うので、人生の先輩方に色々教わりながら、また、知恵を学んでいきたいと改めて感じました。
写真は。。。
今週末には地域のお祭り
この旗は早朝から集まって立てたもの。
本格的な秋ももう真近です。


