10月1日に開局30周年を迎える

J-WAVEの番組の中で

僕の30分番組があります。

J-WAVE 30th ANNIVERSARY SPECIAL OVER THE WAVE


J-WAVEから与えられたテーマは「教育」

【30×30】という番組です。

学校では教えてくれないことを題材に

「これは夢ではない」というタイトルで

“夢”について30分語ります。



キャストは

アートディレクター 千原徹也

アーティスト ヒロ杉山

SHE IS 編集長 野村由芽

元NMB48及びAKB48の市川美織

アートディレクター 永瀬由衣

の5人です。


夢ってそもそも必要なのか?

夢を持っていても、どこで諦めるのか?

夢は叶うのか?

夢を持てないとどうする?


僕自身は、サザンが好き。

おぼろげではあったけど、

悩み彷徨いながらも、映画、デザイン、と

好きなものがだんだん形成されていき

「がらくた」にたどり着いた。


そんな悩みや好きなものや目標について

語り合う30分です。

学校で、夢っていう授業があれば

すきなこと、やりたいこと

恥ずかしがらず話せるようになるのになあ。


FLYING KIDSの浜崎さんが

ミスブランニューディを歌っている時

袖で、出演アーティストがみんな待っていて

この渦の中で、ドキドキしながら

ステージに上がる瞬間を待つなんて

そんな人生想像もしなかった。


しかもサザンを歌うために、、、、!


思い過ごしも恋のうちを歌い終えた浜崎さんが

「それではこのイベントの主催者、千原くん〜!ステージへ!」

って勝手にシンドバッドのイントロで

登場してる!今、僕!


ここからはちゃんと全てを覚えてない。

ステージにいる出演者のみんなの笑顔と

3000人のラララ〜!の合唱。

スローモーションのように音が止み

サザンの歌う姿が頭に浮かぶ。


今、僕はサザンのライブを見ている。

サザンはやっぱり最高。

ステージからみると、こんなにみんなを笑顔にするんだ。

涙をながしながら歌うおじさんが目にはいる。

友達が手を振っている、メガネをはずして泣いている。

母は喜んでるだろうか。

青は今何をしてるだろうか。

サザンの関係者は喜んでくれてるのかな。


たくさんの想いが交錯する。

いろいろ話すことを考えて、最後のステージでの

挨拶にたったけど、やはりこの言葉しかなかった

「やっぱりサザンは最高だなあ」


その言葉に会場にいる人全てが共感してくれた。

最後にみんなで歌った

Ya Ya は、このイベントをやりたいと言ってからの毎日を振り返っていた。

本当に苦しい日もあった。


身近な人に心配かけた。

無理してもらった。

精神が崩壊した。

寝れない日、たたかれた日、バカにされた日もあった。


少しづつ光が見えた。

家族が支えてくれた。

スタッフが支えてくれた。

大切な友達が支えてくれた。


勝手にサザンとてもいい企画だねって

言ってくれるようになった。


胸に残る愛しい人は、

今日今ここにいるみんなと

来れなかったけど、支えてくれたみんななんだ。

サザンオールスターズなんだ。


桑田さんがラジオで言ってくれた

「千原徹也さん、ありがとね、またね」

これで全ての幕がおりる。


Ya  Ya 〜あの時を忘れない


胸に残る 愛しい人よ
飲み明かしてた なつかしい時
秋が恋を せつなくすれば
ひとり身のキャンパス涙のチャペル
もうあの頃のことは 夢の中へ
知らぬ間に遠く years go by

SugerSugerYa Ya petit choux
美しすぎるほど
PleasurePleasurela la voulez vous
忘られぬ日々よ

互いにギター 鳴らすだけで
わかりあえてた 奴もいたよ
もどれるなら In my life again
目にうかぶのは better days
とびきりすてきな恋などもしたと思う
帰らぬ思い出 Time goes by

SugerSugerYa Ya petit choux
もう一度だけ会えたら
PleasurePleasurela la voulez vous
いつの日にか また

SugerSugerYa Ya petit choux
美しすぎるほど
PleasurePleasurela la voulez vous
忘られぬ日々よ

忘られぬ日々よ


僕たちの人生、

僕たちの夢、

僕たちのベターデイズは

まだまだ続く!


みなさん

本当にありがとうございました。

この日々を

サザンオールスターズのみなさんに。

そして、

会場に来れなかった青くんに。



勝手にサザンDAYよ、永遠に。