3週間くらい前の、東京にたくさん雪が降った日に、上野の美術館を"はしご"してきました
あんなに雪景色が素敵だったのに、写真撮るの忘れたんだけどね
コウカイ…
まずはこちら!
オルセー美術館所蔵
『印象派 室内をめぐる物語』展です🖼️![]()
そもそもだ、
"印象派"とはなんぞや?
と、今更ながら思った。笑笑
で、チャッピーちゃんに聞いてみたところ…
**印象派(いんしょうは)**は、19世紀後半のフランスで生まれた美術の流れで、
「見たままの一瞬の光や空気感=“印象”」を大事にして描くスタイルのこと。
こちら、今回の目玉作品🍳
エドガー・ドカの「家族の肖像」。
魅力は印象派ならではの、この絵が持つ物語。
まず暗い雰囲気があるけど…
黒い服着てるから喪服?
あまりハッピーな関係性ではないよなー
なんて思いながら観てたら、やはり緊張感漂う家族模様を描いた作品らしいです。
ドガは10年かけてこの絵を描いたんだって。
私は暗い絵は好きじゃないから、これがドカの傑作と言われるとなんとも…
ハァーン
私が目を奪われたのはこちら
キラーン
好みがわかりやすい!笑笑
ピエール・オーギュスト・ルノワールの「ピアノを弾く少女たち」
光と色彩と柔らかさと、軽い雰囲気なんだけど実は濃厚な味がある、みたいな。
これはルノワールが印象派から離れて独自のスタイルを確立しようとしてた時期に描いた作品なんだって。実は完成品が3つあるらしい。
モネの"睡蓮"といい、同じものを作るのが流行ってたのかな?
そしてこれ!
"光が降り注ぐ"とはこんな感じです![]()
![]()
スバラスィー
エルネス・クォスト「バラ」
クォストさんの絵画は初めてお目にかかります。
花の描写を得意とする画家でモネやゴッホも高く評価してたんだって。
2枚で一作品の絵画らしいけど、
いやぁーこの絵は素晴らしい
!
そして、ご存知クロード・モネ「睡蓮」
この睡蓮は開催地、国立西洋美術館が所蔵してるものだそうです。
睡蓮はね、250点くらいあるらしいからね、
1890年代後半から1926年の間に描いて、これは1916年の作品だそうです。
年代別で観るのも面白いね。
モネの作品で近くで見ると、ウーン…て思うんだけど、
ある程度離れていい距離で見るとすんばらしいんだよね。笑
いや、私観ですよ
笑
雪だったので☃️館内のカフェでランチしました![]()
さてさて、お腹も満たされた後は
印象派展はかなり人気でしたが…
お次はこちら、
『スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき』展でございます!
そうです、今回は美術部友達アンちゃんと
アリガトウ‼︎
入り口から北欧感満載で、イケヤみたいでした。笑
木の香りもしてて、
さっきとは違って人もそんなに居なかったからゆっくり鑑賞出来ました![]()
題名がいいよね。
ファンニ・ブラーテ「陽光」
まるでそこにいるかのような光の加減が素敵だった〜。
カール・ラーション「カードゲームの支度」
可愛い!これ、今回の展覧会のチラシの代表作で載ってて、この絵が観たいと思って来たから観れて嬉しい!赤い棚と緑の壁が北欧のセンスを物語ってて、見えるもの全部が可愛い作品。
そして、こちら。
まさしく"北欧の光"
グスタウ・アンカルクローナ「太古の時代」
写真みたい。。。
今回の一番のお気に入りはこれ。
ニルス・クルーゲル「夜の訪れ」
まず筆使いが好み。笑
後は、光の加減とそこの風を感じるような壮大さの表現がなんとも素敵な絵だなぁと心奪われました✨
有名な画家の作品はなかったけど、どれも北欧の感性が伝わる作品で魅力的でした!
額装もシンプルなものから少し個性的なものまであって素晴らしかったし、壁の色がブース毎に違って色のチョイスも良かったな。
さすが、東京都美術館開館100周年記念展でした![]()
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めちゃめちゃ満たされたーー![]()
お付き合いいただきありがとうございましたーー
記録書くの疲れるけどw
こうやって整理するとスッキリして
次に気持ちよく行けるんだなーー
ウンウン
次はアレ、行ってきます‼️
ニヤリ
































